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【J1:第7節】清水 vs 大分:試合終了後の各選手コメント(06.04.09)

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4月9日(日) 2006 J1リーグ戦 第7節
清水 4 - 1 大分 (13:04/日本平/10,039人)
得点者:'24 藤本淳吾(清水)、'41 チョジェジン(清水)、'55 チョジェジン(清水)、'70 マルキーニョス(清水)、'88 高松大樹(大分)
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●斉藤俊秀選手(清水)
「1-0という難しいスコアではあったけど、練習や練習試合で準備はできていたし、ああいう状況でとっさに出て、ある程度やれたことは自信になると思う。前線の選手も中盤の選手も厳しいプレスをかけてくれるので、DFラインも的が絞りやすかったし、それによって個々の戦いというよりはチームで守るということができていた。こういう組織力の戦いができるようになると、必然的に結果も残せるんじゃないかという手応えがある。ただ、ちょっといただけなかったのは、最後の残り5分、10分ぐらいで押されてしまった部分。そこは去年と同じような感じだった」

●藤本淳吾選手(清水)
「(シュートの場面は)GKを見たらちょっと前に出ていたので狙ったが、イメージ通り蹴れたので良かった。やっと3連敗から脱出できて、しかもホームで勝てたことがいちばん良かった。(足のケガは)打撲だと思うけど、そんなに痛くはない」

Q:今日の自己採点は?
「70点ぐらい。フル出場していないし、シュートを打てるところで打たなかったりした場面があった。今日はスペースがあったから、あのぐらいやらないといけないと思う」

Q:チーム全体として攻撃は良くなっている?
「そうですね。ただ、今日はそのままスルスルと行けちゃったけど、今度同じようにいけなくなったときに、ボランチを使って逆に展開していくとか、そういう部分はまだ上手じゃない。もっとその辺を練習したい」

●マルキーニョス選手(清水)
「なかなか点が入らなかったが、そこでくじけるのではなく、もう1度チャンスを待ってトライしてという気持ちで続けた結果が、今日のゴールにつながったと思う。2試合出られなかったのは痛かったが、これから勢いに乗って、どんどんゴールを決めていきたい。ジェジンと一緒にゴールを決められたのは、すごくうれしい。チームのみんなが良いパスをくれたおかげで、僕とジェジンがゴールを決められたと思う。2人が決めることによって、相手のチームに恐怖を与えられると思うので、これからも今日のようにコンスタントにゴールを決めていきたい」

●チョ・ジェジン選手(清水)
「開幕から3試合連続でゴールして、その後3試合ゴールできなかった中で、今日は2点決めることができた。3点目を入れるチャンスがあったので、そこは自分の反省点として次につなげて、最後まで集中してプレーするようにしたい。1点目に関しては、昨日セットプレーの練習をして、そこで監督からの指示もあって、その通りにうまくいった。2点目は、サイドから突破してくれてすごく良いボールが来たので、冷静に決められたので良かった。ペナルティエリアの中では速いテンポでシュートを打とうという意識でやっているので、そういう形でシュートに持っていったが、うまく(足の)良いところに当たって入った。自分としてもビックリしたが、きれいに入って良かった。(ゴールを奪うために)攻撃の選手同士でもいろいろと話し合いをしているが、去年と比べて変わった部分は、淳吾(藤本)が入ったことでショートパス主体の攻撃ができるようになったので、今日は今シーズン出場した中でやっていて楽しい試合だった。去年はホームで大分に負けて最下位になってしまったし、アウェーでは0-5で負けてしまったので、自分としてはまだ借りを返せていないと思っている。今日4-1で勝ったからといって満足することなく、次に大分とやるときにも借りを返せるように頑張りたい」


●根本裕一選手(大分)
「攻撃に関しても守備に関しても、みんな同じ方向に向いていなかったというか、本当にバラバラだったと思う。僕たちは、ボールも動くし人も動くというのが、まず基本だけど、今日は全然ボールも動いていないし、人も走っていない。そういうところからもう1回やり直さなければいけないと思う。(守備では)連動性がほとんどなくて、ボールがあるところでその場その場でやっている感じだった。自分たちのミスでチャンスを作られて、それで1点取られてしまったことが大きかったと思う。それほどプレッシャーがあるわけではないのに、ボールの処理とか基本的なところでミスして、相手に簡単にボールを与えてしまった。そういうことが重なって流れが作れなかったと思う」

●西川周作選手(大分)
「今日はペナルティエリア付近での寄せが甘かった。1点目も、相手がGKを見る余裕を与えてしまった時点で良くなかった。とにかく試合の入り方が根本的に問題だと思う。F・マリノス戦も立ち上がりにやられたが、入り方がぼんやりしていたと思う。2、3点取られた後は、DFの集中力が切れてしまった」

●深谷友基選手(大分)
「うちは立ち上がりから重たかった。足元でもらう場面が多く、スペースでもらう動きが少なかった。パスミスも多かったし、自分たちでリズムを壊してしまった。今日のような相手には、もう少し外から攻めていかないとダメだと思う」


以上
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