4月12日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
千葉 3 - 2 新潟 (19:00/フクアリ/5,298人)
得点者:'20 鈴木慎吾(新潟)、'39 中島浩司(千葉)、'63 岡山哲也(新潟)、'69 羽生直剛(千葉)、'82 巻誠一郎(千葉)
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●オシム監督(千葉):
「(司会者に「お願いします」と言われて)何をお願いしますって言うんですか?ここは教会じゃないんで、何かをこうお願いすることはやめてください。私が何かを言うのを待つのではなくて、まずは記者の皆さんたちが考えてほしいと思っています。私がそちらに聞きたいぐらいです。私は何が起こったのか、全部知ってますから。
観客にとってはすごく面白い試合だったと思います。ただ、監督にとっては厳しい試合でした。普段、試合に出ていない選手にとっては、今日はすごくいい機会で、実際に彼らは試合の流れとか試合の実戦とかそういうものが足りなかったので、そういう意味では本人たちにとっても何ができるかを見れたと思いますし、やはり監督にとってもスタッフにとってもそういうことが見られたということはよかったと思います。それで、今後のリーグ戦がまた2、3日おきに続くということがあって、そういう意味では絶対に彼らが必要になってくると思うので、本当によかったと思います」
Q:普段、リーグ戦になかなか出られない選手で、今日のプレーで監督が次のリーグ戦のメンバーを決める際に頭を悩ませるような活躍ができたという選手は?
「その答えはF東京戦のメンバーを見てくださいということです。ただ、そのメンバーに入っていないからといって、いいプレーができていなかったというわけでもありません。ただ、いいプレーをしたという選手はフィジカル面、体力面が準備できているということです」
Q:今日はGKのミスで失点がありましたが、それ以外のところではシーズンスタート当初に比べ、だいぶ走れているように思えるんですが、監督はどう思われますか?
「いろいろな人の見る視点によって、そういうことは違ってきますが、まず一つはGKも選手だということです。ただ、GKというのは他の選手たちよりもデリケートなポジションで、一つのミスで失点をするというポジションなので、あなたがそう見ている、あなただけでなくてGKのミスは誰もが知っているわけです。ただ、他の選手たちもどこかでミスをしているもので、ただそういうことはあまり口にされないことです。GKがミスしましたが、と簡単に言いますが、そういう見方で見られるとGKは厳しいと思いますよ。GKがミスをせずに全部止めていたら、たぶん彼はアーセナルにいるでしょう」
Q:特に前半、そして後半の中盤くらいまで苦しんだように見えたが、その最大の原因はなんだったんでしょうか?
「一番、なぜ苦しんだかというと、対戦相手がいたからです。対戦相手がうちにプレーをさせてくれなかったからです。それは、相手は元気なところまではすごくアグレッシブにきてましたから。そして、賢くやっていました。うちはディフェンスが遅いプレー、遅いボールのつなぎをしているうちに、相手の選手にまた自信が戻ってしまったんです。最初のほうのほとんどは、相手の選手の10人が自陣に戻ってきました。ハンドボールだったとしても、ああいうふうに守られたら、なかなか崩すことはできませんよ。さらに、足でやっているわけですから。
今日はピッチも滑りやすかったですし、うちのなかには、テクニックがブラジル人に劣る選手が何人かいますから。それが現実です。普通は、相手も技術が低い選手がボールを持ったときにプレッシャーをかけてくるものです。そういう選手がいっぱいいると、プレーしづらいですよね。すごくシンプルな説明ですけど。そして、なんでうちの選手の技術が低いのかをもしも聞くならば、それを説明するにはちょっと時間がかかります」
以上
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