4月12日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
横浜FM 2 - 0 F東京 (19:00/三ツ沢/10,401人)
得点者:'57 狩野健太(横浜FM)、'89 久保竜彦(横浜FM)
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●狩野健太選手(横浜FM):
「最近すごく調子がいいし、今日は気持ちも乗っていた。岡田監督からは『思い切ってやれ、ヘンなプレーしたら代えるぞ』と言われて送り出された。チャンスがもらえたら、結果を残したいと思っていたので、点が取れて良かったです。坂田さんからのクロスがニアに来たので、こぼすかなと思って、チョロチョロしていたらこぼれてきた。1点取って、相手も前がかりになっていたので、奪ったらつなごうと心がけた。チームの勝利に貢献しながら、自分もアピールしていきたい」
●松田直樹選手(横浜FM):
「サッカーは絶対に勝つという保証はないけれど、今日のようにみんなの気持ちが一つになっていれば、絶対に負けない。もっと上がれ上がれといわれるけれど、小手先のプレーより気持ちが大事。そういう意味で、今日の竜二(河合)や天野のプレーには響くものがあった。次のリーグのG大阪戦は負けられない。むこうも負けたくないと思う。どの試合もポイントだと言える」
●ドゥトラ選手(横浜FM):
「正直、ここまでいい試合ができるとは思っていなかった。悪い流れの中で、メンバーも変わって、みんな頑張ってくれた。チームにとっていい影響だし、監督もいろいろな選手が使える目処がたったと思う。相手も強いチームなので、厳しい試合になると思った。この間のリーグ戦(第6節)も今日の試合も、ウチのほうがいい試合ができていたと思う。とにかく結果が出たことは嬉しい。次のリーグのG大阪戦にも勝って、いい試合を続けていきたい」
●天野貴史選手(横浜FM):
「(昨日、先発入りの話を聞いて)竜二さん(河合)の部屋でいろいろ話し合った。『ボールを取ったら、オレにまかせて、そのまま行っていい』と言われていた。『前へ前へ』という気持ちでプレーした。あとはミスを減らして、もっと激しく行きたいと思う。(サテライトではセンターバックが多いけど)ボランチは攻撃、守備と全部に関われるのでやっていて楽しいです。今日の出来?いやあ、たいしたことないです。70点くらいかな」
●那須大亮選手(横浜FM):
「とにかく僕はチャンスをもらったら、アピールするしかない。ガチガチに勝つより、サッカーを楽しもうという気持ちでやっている。初めて完全優勝したとき(2003年)の気持ちを思い出して、サッカーを楽しめればいいと思う。今日はゼロで抑えられて良かった。最後まで、みんなの集中が切れなかった」
●茂庭照幸選手(F東京):
「横浜FMに奪われた1点目はクロスに対するマークはできていた。中の人数は足りていたが、ピッチがスリッピーだったので、相手のほうにこぼれてきた。1点負けている状況で、何とか勝点1を取ろうと、攻め続けたので、サポーターもブーイングしなかったと思う」
●今野泰幸選手(F東京):
「いいところが出せないまま、負けてしまい残念。前半は、相手に前から厳しくこられたので、後ろで回すばかりになってしまった。後半、1点取られたことによって攻める気持ちが強くなった。後半もチャンスが足りなかった。FWが前を向いて勝負するシーンが少なかったので、相手も怖くなかったと思う。3バックは初めてに近い感じなので、手ごたえはない。真ん中のスペースを埋めて、ボールを奪ったら早く攻撃につなげることを心がけたい」
以上
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