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【ヤマザキナビスコカップ】甲府 vs 磐田:試合終了後の各選手コメント(06.04.12)

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4月12日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
甲府 2 - 2 磐田 (19:00/小瀬/8,062人)
得点者:'13 船谷圭祐(磐田)、'49 山崎光太郎(甲府)、'76 林健太郎(甲府)、'89 西野泰正(磐田)
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●山崎光太郎選手(甲府):
「チームが負けていたので1点取れてよかったが、出来ればあと1点取りたかった。上手く行く部分と行かない部分があった。勝てた試合だと思う。今後はこのような試合に勝って自分たちのレベルを上げて行きたい」

●林健太郎選手(甲府):
「途中出場だったのでチャンスがあればシュートを打つことを考えていた。(自らのゴールが)勝ちに繋がればよかったが、残念。ロスタイムの失点は局面ごとの判断が甘かった」

●倉貫一毅選手(甲府):
「動き負けないなどということを新潟戦で感じたが、それが後半に分かりやすく出たという感じだと思う。しっかりと勝ちきらないと駄目な試合。チームとしての若さが出ている。しかし、そうして成長していくと思う。やれる認識はあるが、最後のようにちょっとしたチャンスに(磐田は)したたかなプレーをしてくる」

●津田琢磨選手(甲府):
「きつかったが、(磐田FWに)仕事をさせなかった。ただ、最後までプレーしたかった。(今回の先発はレギュラー獲得への)チャンスだと思った。あとは監督が決めるだけ。相手FWが引いて、フリーランニングされた時のマークが課題」

●太田吉彰選手(磐田):
「繋ぐだけになったプレーが多かった。ゴール前でもっと怖さを見せないと駄目。エリア内で勝負する意識が足りなかった。(後半2トップになって)どう動いていいのか分からなかった。外の動きは出来ていたが、中の動きをしないと駄目。もっと慣れていく必要がある」

以上
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