4月15日(土)J1 第8節 横浜FM vs G大阪(19:00KICK OFF/日産ス)
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思えば、昨年と同じ時期、同じ日産スタジアムで行われたこのカード。両チームの立場は今年と全く逆だった。2005年4月16日の第6節。横浜FMはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を挟んだ過密日程の渦中にあった。この試合、ハーフタイムでG大阪・西野監督に「今シーズン、一番簡単なゲーム」と言わしめたほど、横浜FMの選手の動きは重かった。だが試合はもつれる。G大阪が2度リードを奪いながら、前半はGKのミスから追いつかれ、後半もロスタイムに大島の同点ゴールを許し、2-2の引き分けに終わった。
しかし今シーズンは、G大阪がディフェンディングチャンピオン。つい3日前の12日にも、ホームでACLの大連実徳戦に3-0と勝利、グループリーグの首位に躍り出ている。リーグ戦4連勝。ACLを含めると、実に6連勝と勢いに乗っている。
ホームの横浜FMは開幕4連勝も、第5節の浦和戦からリーグ戦で3戦勝ちに恵まれていない。しかし、12日のヤマザキナビスコカップ・F東京戦は若い選手たちが活躍し、2-0の快勝。悪い流れを断ち切ることができた。左サイドの強力な武器であるマルケス、マグロンの2人をケガで欠くという苦しい状況のなか、競争意識をもってチームの底力に変えようとしている。
12日のF東京戦でもボランチを務め、身体を張った守備で勝利に貢献したた河合は、このゲームでもディフェンスのキーマンとなる。プロ入り当初はボランチ。奪ってからのつなぎを得意としていたが、横浜FMでは「相手を潰すことを第一に」プレーする。左のドゥトラに預けて、追い越したり、切れ込むなどコンビネーションもいい。ここにトップ下の吉田が“本来のポジション”で積極的に絡んでいく。マルケスに代わる2トップの一角は、好調を維持する大島が頼りになる。F東京戦では惜しいシーンを何度も演出したが、身体能力の高さと決定力は昨年以上にアップしている。
一方のG大阪は本来の3バックに戻して以来、調子を上げてきている。当然、横浜FM戦も同じシステムで臨んでくるだろう。マグノ アウベス、前田の2トップでスタートし、後半に二川をトップ下に入れてフェルナンジーニョをトップに上げるという作戦か。前節の鹿島戦は1-0という「ガンバらしくないゲーム」(西野監督)。だが、「こういうゲームもやれる」と自信につなげた。遠藤も「相手のプレスも強いので、ミスをせずリズム良くボールを回したい」と、無失点試合に対する手ごたえを語っていた。
いずれにせよ、両チームともに前や中盤から厳しいプレスを仕掛けてくるだろう。ギリギリのせめぎあいは打ち合いではなく、最少得点の勝負か。4月のこの時期にしては寒いナイターだが、息をつかせぬ攻防にスタンドもヒートアップする展開を期待したい。
以上
2006.4.14 Reported by 近藤泰秀(インサイド)
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