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【J2:第9節】東京V vs 草津:試合終了後の各選手コメント(06.04.15)

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4月15日(土) 2006 J2リーグ戦 第9節
東京V 3 - 2 草津 (14:04/国立/5,223人)
得点者:'9 平本一樹(東京V)、'46 太田恵介(草津)、'49 太田恵介(草津)、'73 平本一樹(東京V)、'78 平本一樹(東京V)
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●平本一樹選手(東京V):
「ハットトリック、気持ちいいですよ、そりゃ。勝ったし良かったです。自分がハットトリックして勝ったの初めてですから。3試合連続も初めて。1点目のヘディングも初です。初めてヘディングで決めました。2点目は相手に当たって、たまたま自分のところにきた。1点目も2点目も、自分には珍しい形ですよね。それが決まってよかったです。3点目は僕らしいゴールでした。1点目が早く決まって、いけるかなと思ったんですが、逆転されてビックリした。PKのシーンは「頼むよー」という気持ちで観てました。今日は(GK)高木さんですよ。あれを止めてくれなかったら、僕のハットトリックも意味ないものになってたし。感謝しています」

●高木義成選手(東京V):
「(PKのシーンは)先に動いちゃいけないと思ってじっとしてました。来た瞬間に飛ぼうと思って。でも、ある程度「左かな」という狙いは付けてましたけど。手のひらにしっかりボールは当たりました。皆が飛びついてきて・・・周りの方が盛り上がってましたね(笑)。僕は「すぐCKあるぞ」って冷静でした。こういう試合をひとつずつとっていけば、順位も上がっていくと思う。全員で闘う重要性を感じながらやってます。自分としても、いつレギュラーを外されるかわからないんで、今は結果を残していくしかない。もう少し、監督が落ち着いて見ていられる試合ができればいいんですけど・・こんな試合ばかりじゃ監督の寿命縮んじゃいますね(笑)」

●萩村滋則選手(東京V):
「(太田のマーク)あそこさえしっかり抑えればと言われてましたが、1点CKからやられてしましました。2失点のあとは、あまり前がかりになると3失点目をしてしまうから、注意していました。PKのシーンは、止めてくれるムードはありましたよ。もし入れられたとしても、下を向いてしまわないように声を出そうとも思ってました。ああいう速攻の場面は、湘南戦でも入れられてるし、今回もPKを与える場面になってしまった。その辺りの修正を図っていかないといけないですね」

●太田恵介選手(草津):
「これまで1点も取ってなかったから、ゴールはよかった。でもゲームに勝たないと嬉しくはないし、今は腹が立つくらいの気持ち。僕はゴールより勝つことのほうが大事ですから。島田選手との息は合ってきたと思う」

●島田裕介選手(草津):
「今日の試合は、思ったより押し込まれず落ち着いてやれた。後半もいい入り方ができて、いけると思ったんですが。チャンスはあったけど、決めるところで決めきれなかった。決定力の差がでました。でも何も出来ずに負けたわけじゃない。次に繋がる試合になったと思う。PKのシーンは、運もあるし仕方がない。ああいうところで「自分が蹴ります」と前に出れるようにしていきたいとは思います」

以上
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