4月15日(土) 2006 J2リーグ戦 第9節
山形 2 - 1 徳島 (14:04/山形県/3,446人)
得点者:'9 羽地登志晃(徳島)、'54 佐々木勇人(山形)、'71 小原章吾(山形)
----------
●樋口靖洋監督(山形):
「ようやく勝ち点3という結果をサポーターのみなさんに届けることができて、率直にうれしいということと、正直ほっとしたというのが今の感想です。ゲームについては、徳島が3トップ気味で、うちのサイドバックに激しいプレッシャーを掛けてきて、なかなか安定したポゼッションをさせてくれない。そういう状況のなかで、うちがポゼッションでつなごうとするところを狙われてカウンターを受けるということで、正直、前半は完全に徳島のゲームプランのなかでゲームをしてしまったなと思います。
ただ、ハーフタイムに、『このままじゃ同じ結果しか出ない。今日はプライドを捨ててくれ。つなぐことがみんなは好きだし、それが山形のサッカーかもしれない。多少、不細工でも構わない。相手のスペースに入れて追いかけて、そこからもう一度つなぎ直すという形に切り替えてやっていかないと結果が出ない』 という話をしたところ、選手は本当にそれを実践してくれました。その結果が、今日の勝利につながったと思います。選手たちはゲーム前から、『今日こそ』という強い気持ちを持って戦ってくれました。本当に、選手たちに感謝しています」
Q:今週1週間の成果というのがかなり出たと思いますけども、具体的に教えていただけますか?
「今週1週間は、シュート練習を今まで以上に時間を掛けてやりました。ここまでの7試合のデータを見ると、攻撃のデータ、ラストパスやクロスの本数等は決して低くない。むしろ、ベスト3くらいのところにすべての数字があるんですが、唯一足らないのがゴールだと。それを選手たちに認識してくれ、と伝えました。
シュート練習はたくさんやるけども、たくさん打てばいいんじゃなくて、1本1本大事に、意識をもって打ってくれということで、選手たちはシュート練習に限らず、紅白ゲーム、その前の戦術練習等、非常にいい状態で取り組んでくれた結果だと思います。トレーニングは嘘をつかない、というのを実感しています」
Q:佐々木選手が後半、サイドよりも中側でプレーしていたんですけども、これは監督の指示だったんでしょうか?
「私の指示というよりも、彼が非常に判断よくやってくれたと思います。特に佐々木は、山形のひとつのストロングポイントとして、右サイドを崩すということでは今日もすごく実践してくれました。それから、後半少し、つなぐというよりも相手にプレッシャーを掛けていくというところで、相手のセンターバックやサイドバックにプレスを掛ける流れのなかで、中側プレーすることになったと思います」
以上
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 明治安田のJ活
- QuizKnockとJリーグがコラボレーション!
- ベイブレードコラボ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- 2026 月間表彰
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- 2026Jユースカップ
- JLEAGUE UNDER14 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE














