4月15日(土) 2006 J1リーグ戦 第8節
C大阪 0 - 0 福岡 (15:04/長居/10,421人)
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●森島寛晃選手(C大阪):
「300試合出場ということだが、試合数についてはあまり気にしていなかった。300試合いったんだな、という気持ちだ。サポーターがすごく声をかけてくれるので、がんばっていこうと思う。今まで長いというか、自分の中ではそんなに長くやった感じがない。勝ちで(みんなの声に)応えたかったが、ひとつ勝点を取れたのでよかったと思う。これからも1試合でも多く出て、精一杯プレーしたい。できる限りやりたいと思う。(100ゴールも目前だが)点をとるポジションなので、しっかり取って100ゴールを目指したい。(今年中に?)決めたいですね」
●柿本倫明選手(C大阪):
「(決定機に決められなかったことについて)あせってはいないです。冷静だった。少ない時間で結果を出さないとチャンスはないと思っている。森島さんのためにも勝利で飾りたかった。(シュートの場面では)滑ってしっかり当たらなかった。そういうときのほうが入るものなんですけど」
●西澤明訓選手(C大阪):
「決めるところを決めないと勝てない。守備の意識は全体的に高かったし、ゼロで抑えられた。1点取れれば勝てたけど、入らないものは入らない、入らないときはそんなもの、痛いですけど。とりあえず最低限負けなかったということで、次につながるゲームだった。守備が安定してきたし、去年もそれで勝ってきたチーム。ゼロで抑えてくれて、何とか1点取りたかったけど、残念です」
●薮田光教選手(福岡):
「サイドに付くイメージでプレーした。外からの攻撃を徹底していけばよかった。チャンスは少ないけれど何度かあった。そこを決めればチームが乗っていける。後半、押されたところでは、ボールを奪うと変につなごうとしてしまった。シンプルに相手の嫌がるところでボールを動かせればいい流れになったのではないか。そういうところに選手が気づいてプレーしなければいけない。大事にいこうという心理があった。失点ゼロに抑えられたのは収穫だった。チャンスをものにして勝点3を取るだけ。内容は悪くなかった」
●久藤清一選手(福岡):
「向こうは体を張って守ってきたので、声を出さないといけない。トラップに気を遣ってしまって、ボールがあまりキープできなかった。今日はトップ下で自由にやっていいといわれていた。サイドに当てて展開するように心がけた。前半は結構いいチャンスが作れていた」
以上
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