4月18日(火) 2006 J2リーグ戦 第10節
徳島 0 - 0 札幌 (19:04/鳴門/2,221人)
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●田中真二監督(徳島):
「前節に比べると、勝とうとする気持ちを出して戦ったという点はよかったと思う。特に要所で体を張った守備面はゼロで抑えられてよかった。ただ、攻撃に移ったときにイージーなミスでピンチを招いているのがもったいない。簡単に相手に渡すことのないように、パスやセンタリングの精度はまだまだ高めていかないといけない。とにかく厳しいゲームであったが、チームとしてまずまずの出来と評価できる」
Q:ジョルジーニョ選手の起用理由と評価を聞かせてください。
「相手が3バックで攻撃的に来るので、高い位置の両サイドのスペースを狙うようにした。そこで1対1を仕掛けられ打開できる選手として彼を起用した。コンビネーション面はまだまだ改善の余地があるが、時間をかけながら徐々にフィットしていってほしい」
Q:石田選手についてはどう評価するか?
「ジョルジーニョと同じく、仕掛けられる選手なのでその点を期待して起用した。一生懸命さは伝わったが、出てくるボールもその(1対1)のシーンも少なかった。多少ミスしても積極的にプレーしてほしい」
Q:羽地選手が久しぶりにトップに入ったが、今日の出来は?
「なんとか前を向こうとしていたのがよくわかったが、シュートへ持っていく形をもっと磨いてほしい。チームの浮上には彼の活躍が不可欠だ」
Q:次節に向けての意気込みは?
「先ほども言ったように、シュートへ持っていくパターンを増やし精度を上げるトレーニングをして、得点して勝ちたい」
Q:前半ピッチそばでしきりに行っていた井手口選手とのやりとりは?
「ボールサイドに絞ったとき、逆サイドの相手がオーバーラップでフリーになっていた。そこのカバーに両サイドハーフをどう動かすか指示した」
以上
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