4月18日(火) 2006 J2リーグ戦 第10節
湘南 4 - 3 草津 (19:04/平塚/3,584人)
得点者:'4 ニヴァウド(湘南)、'14 加藤望(湘南)、'53 島田裕介(草津)、'60 佐藤悠介(湘南)、'67 吉本淳(草津)、'76 高田保則(草津)、'81 ファビオ(湘南)
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●佐藤悠介選手(湘南)
「とても不甲斐ない試合。ここ4試合は勝ってなかったが、課題は明確になっていた。監督はつねにいい練習をして、いい状態で僕たちを送り出してくれるので、あとはすべて選手たちがやらなければいけないこと。情けないの一言。以前から言ってることですが、僕たちは48試合を通してつねに成長していくチームを志している。拮抗したリーグですから、どのチームにも優勝のチャンスがあり、逆に最下位になる可能性もあるなかで、僕も含めてチームは成長していかなければいけない。
今日は前半で2点先制したけど、まだセーフティではない点差なのにどこかで安心してしまい、早く3点目を取らなければいけないところで決めきれない。これが自分たちの力。気持ちの部分だと思います。強い精神力、タフさを、僕も含めて持ち続けなければいけない。勝点3は取れたが、まだまだ修正していかなければいけないし、勝った次のゲームが大事。中3日と時間がないが、同じ方向、つまり勝点3を取りたいという強い気持ちをみんなで持って、次に臨みたい」
●横山聡選手(湘南):
「チームとしてボールが動かず運動量も少ないと感じていましたが、今日は前半はボールも回り、いいかたちで2点取れたと思います。でも勝っているときの戦い方が問題。後半はリードしていながら、しかもまだ時間があるにもかかわらず、押し込まれてしまった。僕自身は前線でタメをつくりたいと思って臨みました」
●ニヴァウド選手(湘南):
「自分の役割はもちろんディフェンスの仕事ですが、チャンスがあれば前へ出る意識を持っています。(今日の守備について)サッカーはミスがどうしても出るスポーツ。そのミスをできるだけ少なくしたチームが勝つのだと思います。(次節に向けて)勝てない試合が続きましたが、今日勝ったので昇格を目指して戦います」
●島田裕介選手(草津):
「前節の東京V戦もいいサッカーをやりながら勝ちきれない。今日も追いつくところまではよかったんですが、守りきれない。後半のようなゲームを最初からできればいいのですが、前半は前が取りにいっても後ろが連動せず、間にスペースができてしまい、後手を踏んだ。若さや経験の足りなさにも原因があると思います。
また前半は前線へのロングボールに終始してしまった。うちは遅攻が足りない。僕としてはもっと高い位置でドリブルなど攻撃にもっていきたかったが、下がってもらいにいくことが多くなってしまった。ただチームとしてやっていることは間違っていないので、まずは失点を減らさなければいけない。立ち上がりの守備の粘り強さが必要だと思います」
以上
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