4月18日(火) 2006 J2リーグ戦 第10節
横浜FC 2 - 1 神戸 (19:04/三ツ沢/3,286人)
得点者:'5 坪内秀介(神戸)、'8 城彰二(横浜FC)、'81 城彰二(横浜FC)
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●城彰二選手(横浜FC):
「最初の1点目は最高のボールがきた。カズさんからのボールは格別。2点目は気持ちで行った。今季ヘッドでしか取れてないので、何でも頭でいこうと思った。お互い攻め手を欠くゲームだったが、ワンチャンスをものにすることが出来た。今は若手がよく踏ん張ってくれている。手応えはあるが、まだこれから何が起きるかわからない。一つ一つの試合を取りこぼさないように、今年は違うぞ…というところを見せたい」
●三浦知良選手(横浜FC):
「先制点を取られてから冷静にプレーできた。神戸は個々に勝負を決めてくる選手がいるが、そこを全員で集中して守れた。攻撃に関しては連動した動きが出来て、コンビネーションが出てきた。(1点目のアシストについて)あれはブラジル時代を思い出す。今は上位にいることで緊張感も出てきている。順位は上に行ったが、常にチャレンジャーとしてやりたい」
●三浦淳宏選手(神戸):
「悔しい、その一言に尽きる。久しぶりの三ツ沢でのプレーだったので、懐かしく、また色んな思いが込み上げた試合だった。それだけに、勝てなかったことは悔しい。移動も多く、その距離も長いが、それにはちゃんと慣れていかないといけない。課題はたくさんあるが、試合が続くので、気持ちをしっかり切り替えてやっていきたい」
以上
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