4月22日(土) 2006 J1リーグ戦 第9節
G大阪 1 - 0 F東京 (14:03/万博/15,103人)
得点者:'35 マグノアウベス(G大阪)
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●橋本英郎選手(G大阪):
「後半、相手のルーカスがポジションを落とした中でいい形で攻められた。僕とヤット(遠藤)の2人が抑えられなかったというのもあったが、梶山、宮沢がいい形でもらえる時間を増やしてしまった。途中、失点しそうになりつつ、その時間帯を乗り切れたのは良かった」
●藤ケ谷陽介選手(G大阪):
「後半、押し込まれる状態もあったが、その中でも0で抑えられたのは良かった。もう1点取れればゲームを決められるので、まずは2点目という意識で後半に入ったが、なかなか取れずに、こういう展開になった。前節の反省も含めてとにかく失点を減らす事も大事だったし、みんながそういう意識で最後まで闘えたとは思う」
●宮本恒靖選手(G大阪):
「立ち上がりから重くて、リズムが出ないまま終わってしまったような試合。1−0で折り返して追加点を狙えるチャンスはあり、そこを決められたら楽になったが、決められずに苦しい展開になった。相手の流れになったところで集中がきれかけた。悪い流れの中でしっかり守備をして、自分たちのゲームをしていけるようにならないといけない。
1週間ゲームがあくと、こういう重い展開になる事が多い。うちはゲームが続いた方がいい試合が出来るんですよね。後ろから見ていても動きが少なかったり、息が上がってる選手がいたり、そういう時は3タッチくらいでボールをまわしたり出来たらいいんだけど、そういうのが今日は出来ていなかった。ただ、こういう試合でも勝つことで自信が生まれる部分もある。これから連戦が続くが、移動のある苦しい中でこういうサッカーをしなきゃいけないこともある。その準備にはなったと思う」
●加地亮選手(G大阪):
「勝てたことが一番良かったと思う。両サイドが仕事できないように、出来るだけ相手サイドに押し込むことを意識していた。前半は最初からいかないと相手もリズムに乗ってくるのでスタートから飛ばしました。後半はチーム全体が押し込まれたので、そこはバランスを取りながら、出ていくところは出て行こうという風に思っていた。勝ち続けるのは難しい事だが、今のところは順調に出来ている。状態がいい時こそ再確認して、すべきことをしっかりやって、レベルの高いゲームをしていきたいと思う」
●今野泰幸選手(F東京):
「チャンスらしいチャンスを作れていない。クロスの精度と言ったらそれまでが、シュートまでの形がまだ少ないように思う。フリーでシュートを打てることも少ないし、入る確率が高くないようなシュートが多い。そこがG大阪との違いだと感じた」
以上
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