4月22日(土) 2006 J1リーグ戦 第9節
名古屋 0 - 2 川崎F (14:00/瑞穂陸/11,810人)
得点者:'16 谷口博之(川崎F)、'56 我那覇和樹(川崎F)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):
「今日は4−1−4−1のフォーメーションを起用しました。ただ、川崎FのCBが試合の中でMFの位置まで出てきてしまって、1点取られてしまったので、フォーメーションを変えなくてはならなくなりました。そこで変更したのは、中村を玉田の近い位置に、その2人の後ろに藤田を置きました。そうすることで、攻撃のオプションを増やしました。ただ、川崎FのDFを難しくするには十分ではなかったと思います。
このような相手に、0−1でハーフタイムを迎えてしまったことで、よりゲームが難しくなってしまったと思います。その理由は、前へ前へと行ってしまうと、相手の攻撃を食らってしまい、そこで無理してしまうと、ゲームを進められてしまうという状況になってしまったと思います。川崎Fというとてもいいチームから勝ち点3を奪うには、チームは十分でなかったと思います。川崎Fの印象としては、ポジショニングに優れ、テンポの使い分けができ、深い位置までスピードに乗って走り込める、とても良いチームだと思います。
選手を責めるつもりはありませんが、やはり、力不足だったと思います。選手たちは90分すべてを尽くして戦ってくれたと思いますが、ボールキープという面で、きちんとできなかったと思います。簡単な状況ではありませんが、私の役割としては、この状況を打開する必要があると思います」
Q:数試合前から打開するとおっしゃっていましたが、具体的に何を打開するのですか?
「すぐに答えを出すにはとても難しい質問です。答えを出すには数日間ください。いいサッカーをするには、今後、選手のクオリティーを上げ、自信をつけさせていくことが必要だと思います。やはり簡単なことではないと思います」
Q:過去に、下位チームを上位まで引き上げた経験をお持ちですが、名古屋は難しい部類に入るのでしょうか。
「もちろん、上位チームを率いるのはとてもいいことだと思います。やはり、下位チームでも中位チームでも、何をしなければいけないのか、どういったことをして上位に上がっていくのかということもしていかなくてはならないと思います。以前から簡単な仕事ではないと認識していました。ただ、それをすることを恐れてはいけないと思います」
Q:川崎F対策はどのようにしていこうと考えていましたか?
「FWやMFがよく動くということで、まず守備をしっかりしていこうというところから対応していきました。守備をコンパクトにして、ゾーンの中できちんと相手を捕まえるようにと指示を出しました。ただ0−1になった時点で、そういったことが少しずつ崩れていったと思います。川崎Fはとても質が高いチームなので、小さいミスもゴールに結びつけるチームだと思います」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J1:第9節】名古屋 vs 川崎F:フェルフォーセン監督(名古屋)記者会見コメント(06.04.22)
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