4月22日(土) 2006 J2リーグ戦 第11節
愛媛 1 - 2 湘南 (14:04/愛媛陸/2,091人)
得点者:'18 田村祐基(愛媛)、'27 オウンゴ−ル(湘南)、'51 アジエル(湘南)
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●望月一仁監督(愛媛):
「立ち上がりはすごくよかったのですが、ちょっとしたミスが3回くらい続いて失点し、ゲームが振り出しに戻ってしまいました。後半の最初は、そんなに悪くありませんでしたが、セットプレーから前回同様に失点し、ゲームを壊してしまいました。その後、選手ががんばって10人になってもある程度できたし、結果的に負けてしまった所には改善点があると思います」
Q:今日の敗因は?
「前半の途中で、奪ったボールをミスすることが多かったという感じです。そこの精度があがらないので、自分たちで迷走してしまった感じです。丁寧につなぐところと仕掛けるところの判断がはっきりしていませんでした。丁寧にしようとしてミスをしてしまったところもあるし、そのあたりのジャッジも(課題が)あります。10人になって押されるかと思いましたが、上手くバランスをとることができて、残り10分は勝負できました。しっかり攻めるところのポイントをはっきりすればよかったと思います」
Q:FW田村選手が初先発となったが?
「なるべくDFの近くでプレーしろという指示をいていましたが、入り方はよかった。途中から持ちすぎて、中盤でプレーし始め、チームが雑になってしまいました。我慢してもう少し前でプレーできれば、また違ったと思います。チームに加入した頃より、シュートや守備の意識は高くなったし、持ち味の背後への飛び出しやゴール前の飛び込みもいいものを持っています。ある程度今日は結果も出せたのではないかと思います」
Q:石丸選手が復帰したが、チーム、そして彼への指示は?
「彼だけじゃなく、チーム全体でストーリーを持っていこうということを話していました。自分たちでゲームの入り方や終わり方のストーリーを持ちながら、どういうサッカーをしなければならない時間帯かを考えて、できるだけ主導権を持った形で終わりたいと思いました。しかし、ストーリーが完結する前に終わった感じです」
Q:交代枠の使い方について?
「本当は前半飛ばしすぎて疲れていた田村を(最初に)代えたかったのですが、失点をしてからの5分間で田村が挽回できるようにもっていきました。しかし、その5分では出来なかったので、もう一回中盤の選手を固めて残り10分で勝負しようというシナリオでやりました。最後のところで決めきれなかったことが残念です。何本かはチャンスを作れたと思いますが」
以上
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