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【J1:第9節】千葉 vs 磐田:試合終了後の各選手コメント(06.04.22)

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4月22日(土) 2006 J1リーグ戦 第9節
千葉 0 - 0 磐田 (15:05/フクアリ/15,184人)
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●立石智紀選手(千葉):
「磐田のシュートを止めたといっても、ぎりぎりのシュートばかり止めたわけではなくて、相手のシュートミスもあったし、あくまでも僕の守れる範囲だったので。結果としては勝てなかったけれど、内容を見ればよくなっている。去年、浦和との試合で0−0になって、そのシーズンで初めて無失点にした時みたいに安定感が出てきたと思うし、これからの試合への自信につながる」

Q:今までもこういうフォーメーションはあったにしても、今日はやはりいつもと違う守備のフォーメーションだったが、気をつけたことは?
「いや、特にはなかったです。磐田が1トップだというのはわかっていたので、うちが2バック気味になるのはわかっていた。ただ、その組み合わせがミズ(水本)と(斎藤)大輔になるのか、(中島)浩司が入るのかというだけだったから、問題はなかった。磐田はあまり前からプレッシャーをかけてこないので、ディフェンスラインでボールを回している時は、パスのスピードが遅くならないように気をつけただけです」

●斎藤大輔選手(千葉):
「今日は次につながる試合ができたと思います。これまで無失点の試合がなくて、DFとGKにとってはどこかにプレッシャーがかかっていた。今日はやっと無失点に抑えることができて自信になる。

Q:セットプレーなど得点を狙った場面もあったが?
「ゴールを決められなくてもったいなかったですね(苦笑)。前半、うちも無得点で終わっただけに、後半はより得点を狙おうとして、攻撃に人数をかけた分、磐田のカウンター攻撃を受けた。でも、ある程度リスクを冒して攻めることも大事なので」

●羽生直剛選手(千葉):
「攻め合いになったところで、シュートを決めきれなかったですね」

Q:後半終了近くに惜しいシュートがあったが、力が入りましたか?
「いや、最後はもう疲れてしまっていて、ペナルティエリアの中に他の選手が入ってきているのはわかったんだけれど、パスを出せませんでした。後半はアップダウンの激しい試合になったけれど、ある程度体も動いていました。磐田のDF4人は守備に強いタイプを配置していたけれど、そのなかでもチャンスを作れたことは次につながると思います。もちろん勝てればよかったんですが、これを続けて次は勝ちたいと思います」

●坂本將貴選手(千葉):
「前半、うちがいいペースで試合をしていた時に、1点取れればよかったんですが。自分は磐田の太田選手を見ながらのプレーだったけれど、ロングパスが出た時には思い切って前に出て行くこともできました。リスクをかけた攻めの時もマネジメントはできていたと思います。ただ、後半の自分はみんなが疲れてきたということもあって、相手のカウンター攻撃に対処するためにも残っていてほしいということで、その点を意識してプレーしました」

●巻誠一郎選手(千葉):
「(ジーコ監督の視察など)個人的にはプレッシャーはありませんでした。自分にチームが勝ちきれるようなプレーができればよかったと思います。もっとチームを助けるプレーができればよかったんですが…」

●鈴木秀人選手(磐田):
「1点を決められれば勝てた試合だったが、何回かチャンスがあったのに決められなかった。ただ、うちのサッカー自体は良くなっている。手応えは感じているので、これをずーっと続けて、今度は点を取って勝っていけば、いいムードでいけると思います」

●服部年宏選手(磐田):
「点は取れなかったけれど、あれだけシュートが打てれば、いい試合だったと思う。相手はマンマークだったし。できればFWに点を取らせたい。そのほうがチームの勢いが出るので」

●福西崇史選手(磐田):
「前半、千葉がペースをつかんでくるのはわかっていたので、後ろでしっかり頑張って守っていれば、チャンスがくると思っていた。前半は千葉のほうがこぼれ球を拾っていたし、攻守の切り替えも速くて、シュートまでもっていかれてしまった。守備から攻撃に速く移ることができればうまくいくのはわかっていたので、後半はそこを意識しました」

以上
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