4月22日(土) 2006 J2リーグ戦 第11節
山形 0 - 3 仙台 (14:04/山形県/11,142人)
得点者:'23 熊林親吾(仙台)、'50 ロペス(仙台)、'59 萬代宏樹(仙台)
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●ジョエルサンタナ監督(仙台):
「前半も後半も似たような展開になりました。非常に難しいゲームでした。スピードのある前線の選手がいる相手でした。しかし、我々もうまくスペースを使ってカウンターを仕掛けることができました。今日もまたいいプレーができました。特にディフェンスがよかったと思います。ラッキーな場面はありましたけど、いいディフェンスというのは、ラッキーなディフェンスでもあります。今日はいいチームと対戦しました。
今日のゲームに懸かっていたのは、2つの大きなポイントでした。一つはJ2リーグでの勝点。もう一つは、この試合はダービーでもありますから、ライバル心も懸かっていました。山形は多分、この悔しい思いを抱えて次のダービーまで戦っていくことになると思います。今日は選手たちが意欲的に、ファイティングスピリットをもって戦いましたから、その結果としての勝利だと思います。
私も長年、サッカーに関わってきていますけど、こんなに素晴らしいサポーターには驚きます。仙台のたくさんのサポーターの勝利でもあります。今度は(次の試合まで)1週間空きますから、次のゲームに向けていろいろ準備をしながら進めていきたいと思います。もちろん、地に足をつけたまま行きたいと思います。満足してうれしいですけれど、ここで浮かれてしまってはいけないと思います。サポーターのみなさんには思いっきり祝っていただきたいと思いますけど、しっかりと浮かれないようにしながら続けていかなけれどなりません。この先もまだまだ長いですから。ゆっくりといい日曜日を過ごしたいと思います」
Q:萬代選手を入れたことで、攻撃の組み立てでは事前にどのような指示を出していましたか? それと、萬代選手の今日の評価をお願いします。
「萬代はチャンスに値する練習を今まで見せてくれていましたので、ここ2、3試合はベンチにも入ってました。今、成長していて、成熟しかけている選手です。相手ゴールに背を向けてプレーするというのは簡単ではありません。東京V戦の翌日、我々は大学チームと練習試合を行いましたけれども、相手ゴールに背を向けてプレーするということをうまくやっていました。その時、萬代を使おうと決めました。しかし、それを公表するわけにはいきませんでした(笑)。そういう疑問も残しておかないと、みなさんがすべて新聞に載せてしまいますから。たまにはそういうことも必要です。今日は『楽しくプレーして来い』と彼に言いました。ゴールを決めることによって落ち着いてさらにプレーできたと思います。攻撃でも重要な選手ですし、セットプレーでも守備ができる選手です。このチームの、今までプレーしていなかった選手たちの特徴がよりよくわかってきまして、そういうふうに入ってくる選手も含めて全員が、チーム全体が自分たちの責任を意識してプレーしていることが大事だと思います。まだまだ階段を一歩昇っただけですから、これから戦っていかなければなりません」
Q:先制点を挙げた熊林選手は、足を痛めながらも非常にいい働きをしたと思いますが、監督の評価をお願いします。
「3連戦の3戦目ですから、痛みがあるのが自然です。どのチームも同じような状態で戦っていると思います。我慢できない痛みではありません。3、4日前の梁も同じ状況でした。梁もロングパスやシュートを右足で蹴ることを避けています。我々がそういう指示を出していますから。クマ(熊林選手)も同じです。痛みを抱えてますけれど、まだ我慢できる範囲の痛みです。大事なのは、選手が自信を持って、グループとしてプレーすることです。
昨日、なぜ軽いトレーニングをさせるのかと質問されましたけど、3連戦だったので、選手たちの怪我を回復することが強いトレーニングより優先しないといけないことだと答えました。試合というのは、選手をフィジカルの面だけで消耗させるのではなく、精神的にも消耗してしまいますから、練習であえて無理をさせる必要はないと思います。だから、練習での要求を軽くしました。小さな怪我を抱えている選手の治療を行いました。まだ怪我を抱えている選手がいますけれども、1週間空きますから、そこで回復すると思います」
以上
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