4月22日(土) 2006 J1リーグ戦 第9節
大宮 2 - 2 大分 (15:00/駒場/6,162人)
得点者:'14 小林大悟(大宮)、'31 トゥーリオ(大分)、'36 森田浩史(大宮)、'89 オウンゴ−ル(大分)
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●三浦俊也監督(大宮):
「ホームゲームということで、前半からアグレッシブに主導権をとりながらゲームを進めたいと思いましたけど、なかなか内容のいいゲームをできたと思います。やはり先制点をとってから相手が攻めにきたので、それまで良かったアグレッシブさがなくなって、ラインがひいてしまって、危ないなと思った時間帯にセカンドボールを拾われて同点においつかれました。そのあとにまたやりなおして、2点目が取れたので前半に関してはそれほど悪くない内容だったと思います。
ただ1点差なので、受け身になれば45分間守っていくのは難しいですから、0−0のつもりでということで後半は臨みました。ただ、当然相手は点をとりに来ますから、だいたい20分を過ぎたあたりから相手のペースになるだろうなという予測はしていました。
それで、やはりそうなってきましたので、桜井をいれて流れを変えたいなと思いました。ただ、まあ流れ自体は変わらなかったですけど、守備はやや中盤の真ん中にボールが入り出したというのが残りの20分くらいからは印象に残っています。とはいっても、危ないシーンというのは一回フリーキックが選手にあたってしまって入らなかったのと、最後の同点になったシーンだったと思いますけど、我々はわかっていながらまたセットプレーでやられてしまった。これを改善しない限りはまた勝ち点を失うと思いますし、今日は勝ち点2を失った試合、勝ちきらなくてはいけなかった試合だと思います」
Q:前半に比べ後半の内容が落ちたのは前半に満足したから?
「そういうのはないと思いますけど、前半良いチームは後半流れが悪くなったりというのは当然のことなので、ある程度は予想していましたけど、ただ、大分は非常にアグレッシブな運動量の落ちないチームだなと感じました。こちらも一生懸命やってるんでしょうけど、特に目に付いたのは5番のブラジル人のプレーヤーがほんとに取れるかとれないかわからないようなボールを1センチでも1ミリでも足を伸ばしてとるという気持ちが大分のチームを引っ張っているなと感じました。ですから他の選手も全くさぼらないですし、それは全員にはつたえましたが、彼みたいなプレーは見習わなくてはいけなくて、きれいなプレーだけではなくてああいうプレーが勝利や勝ち点につながると感じたところです。
まあ、攻撃に関しては前半のペースが後半ダウンしたのかなと。大分は当然点を取りに来たので上回っていたのかなと。ただまあそれは効果的な攻撃にはみえなかったかなと思います」
Q:大宮にはアグレッシブさがない?
「今日ハーフタイムに話したのは、今日のゲームは中盤で決まるということです。大分は5番と11番が支えていて、彼等がいいプレーをしたらこちらは負けるだろう、という話をしたので、今日は中盤の争いだったかなとおもいますけど、あそこだけを見るとまあ向こうの方が優れていたかなと。他をみるとこちらのほうが優れていたかもしれないですが」
Q:前半、森田の1トップぎみから後半2トップにした意図は?
「中盤の間にボールが入りだして、特に片岡のところに入りだしたなと思ったのでどちらかというとそれを事前に前で止めたいなというような意図で(吉原)宏太をすこしあげて、まずは前線のふたりにパスをださせないように思って。(攻撃的な意図よりも?)そうですね」
以上
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