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【ヤマザキナビスコカップ】川崎F vs 京都:柱谷幸一監督(京都)記者会見コメント(06.04.26)

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4月26日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
川崎F 4 - 1 京都 (19:00/等々力/5,029人)
得点者:'27 アレモン(京都)、'30 我那覇和樹(川崎F)、'46 ジュニーニョ(川崎F)、'77 黒津勝(川崎F)、'85 今野章(川崎F)
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柱谷幸一監督(京都)

「川崎Fと今シーズン三回目の対戦になったんですが、過去のゲームとかを分析して、勝てる形というのをいろいろ考えながら今日は挑みました。ゲームプランに関しては非常にいい形で前半からやれていたんじゃないかと思います。
ただ、やはり失点の仕方が1点目2点目、3点目と非常にもったいないといいますか、8割から9割ゲームプラン通りにやれていても、一瞬アラートにしていない。集中のないようなプレーで失点をしてしまう。そうするとゲームは勝てない。そういう厳しさを感じなければならないと思います。

常にアラートに。どんな時でも集中して、体の向きを作るとか、準備をしておく。残った相手を捕まえておくとか、そういうことをやっておかないと結局こういう結果になってしまう。勝つためにはそういうところをしっかりやらないと、結果を残せないということをもっと厳しく自分たちで感じないといけないんじゃないかと、思っています。

相手の前の3人は非常に能力も高いですし、それぞれ武器を持っている選手たちですから、余計にそういう準備は大事じゃないかと思っています。

 中二日で大事なC大阪戦がやってきますから、そこに向けて残っている選手と今日プレーしている選手の中からいいコンディション。いいメンタリティーがキープできている選手で、次のセレッソに当たっていきたいと思っています」

Q:3バックにされていたことについては?
「戦術的な話なので、みなさんが見た通りに書いて頂ければと思います」

Q:パウリーニョ選手が久しぶりに出場したんですがどのような評価でしょうか?
「かなり後ろから相手にプレッシャーをかけられて、苛立っているところはありましたが、前回のレッドカードをよく考えてくれてガマンしてくれたと思っています。
プレーに関しても、攻撃の時のボールの受け方や、ディフェンスもかなり積極的に入ってくれていたので、非常にいいできだと思います。
最後までやらせたかったんですが、中二日で次のゲームがありますからアレモンとパウリーニョと米田については早めの交代という形になりました」

以上
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