4月26日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
清水 1 - 2 新潟 (19:00/日本平/6,367人)
得点者:'11 枝村匠馬(清水)、'38 矢野貴章(新潟)、'52 中原貴之(新潟)
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●兵働昭弘選手(清水):
「何と言っていいのか……ふがいないですね」
Q:先制した後、流れが悪くなったが
「相手の中盤がワンタッチでボールを動かして、うまく出入りしてFWに展開するとか、けっこう速い攻撃をしてきていて、それに対応しきれなかった部分があったかなと。あとはこっちの組み立てのところで、どうしてもボール回しが遅くなって、放り込むだけとか、中盤の横パスをカットされてカウンターを食らうとか、そういう場面が多かった」
Q:気の緩みという部分は?
「別にないと思うけど、そう言われてもしょうがないような試合内容だったので、何とも言いづらい。(自分自身は)普段どおりいつもと変わらないプレーは心がけてやっていたし、身体がきついかなと思う部分もあったので、意識的に前半から走るようにやっていた。前半ゆっくり入ってしまうと、そのままズルズルいっちゃうなと思っていたから、そのへんは心がけていたけど、ちょっとしたパスのミスとか、そういう部分があったので、そこは反省しないといけない」
●平松康平選手(清水):
「自分が入ったときは、けっこうボールも回っていたし、選手も走れていた。もっと裏に出る動きとか必要だったけど、初めからあれができていれば(結果は)わからなかったと思う。あとは、もう一押しゴールが足りなかった。前の試合で浦和に勝った勢いをつなげたかったが、次にすぐリーグ戦があるので、もう一度自分たちの流れにするように、みんなでやっていきたい」
●青山直晃選手(清水):
「(ケガの状況は)最初のほうは、走っても痛みもなかったし、自分でいけると言ったが、だんだん痛みが増してきた。自分の判断が遅れて×を出すタイミングを失ってしまった。あそこで×を出していれば、もっと違う攻撃もできたと思うし、もっともっとチャンスを作れたと思う。自分が動けない状態で無理して出ていても、チームにマイナスだし、自分にもマイナスなので、今日はすごく後悔しているし、チームに迷惑をかけて反省している」
●山西尊裕選手(清水):
「先制点がすぐに取れて、全体的に気持ちの緩みもあったと思うし、自分も含めてミスが多かった。この結果を真摯に受け止めて反省していきたい。これから上昇していくためには、こういうところがポイントになっていくと思う。もちろん僕も含めて、次はこういう失敗をしないようにしなければいけないし、下を向いている暇はないので、修正していきたい」
●海本幸治郎(新潟):
「うちのチームは、若い選手が良い形でやれていたと思う。しっかりボールも動かしていたし、プレーもしっかりしていた。そういう意味では次につながると思う。みんなよくやっていたと思うし、練習の成果が出ていたと思う。本当にFWから中盤から、みんな前からしっかり動けていたし、ボールを動かせていたので、いい形でリーグ戦に向かえると思う。失点は、ちょっとしたミスの重なりで取られただけだったし、そこから引かずに前にいけていたというのは、地力がついてきたということだと思う」
●宮沢克行選手(新潟):
「うちはけっこうメンバーが変わっていたので、その中で勝てたことは、今日出た選手にとっては自信になったと思う。僕自身はやっていておもしろかった。まだまだのところもあると思うけど、やろうとしていることは徐々にできていると思う。監督は、今日は恐れるなということを一番に言っていたし、練習の成果が出せたと思う。先に点を取られたけど、そのままズルズルいかないで、うまくひっくり返せたのは良かった」
以上
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