4月26日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
福岡 1 - 3 浦和 (19:00/博多球/7,614人)
得点者:'18 小野伸二(浦和)、'27 永井雄一郎(浦和)、'38 平川忠亮(浦和)、'83 有光亮太(福岡)
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●松田浩監督(福岡):
「リーグ戦で初勝利を挙げて、いい流れを続けるために、今日はホームですし勝とうということでスタートしました。前半の戦い方は非常に残念な形になりました。我々の戦うスタイルだとか、戦う武器というものを全て放棄して戦おうとしたというか、戦えていなかったというか。そうなれば、前半の0−3という結果は当然です。
後半は修正してくれて十分に、まあ、相手がリードしたことでゆったりとメンバーを代えてきたということもあるかもしれませんが、ある程度はやれた。3点をひっくり返すというのはなかなか難しいし、やみくもにやったところで傷口を広げるだけ。後半はきちんとした試合を、我々らしい試合をしようということで、後半を無失点に抑えようと…。それで1点でも取れればチャンスが出てくるからということでやりました。それに関してはやってくれたんで、いい勉強になったなという試合だったと思います」
Q:戦う武器を放棄したとおっしゃいましたが、武器とはどういうところでしょうか。
「守備に関しては、きちんとした組織を整えてから、相手の攻撃的なところを抑えていく。それで取ったボールをすばやく攻める、相手の3バックの外側を。相手のシステムと、うちのシステムを生かすということも武器ですし、そういう部分ですね。そういう部分を忘れただけでなく、相手にボールを渡したり、CKを与えたり、相手に十分な形をわざわざ作ってあげるなんていうのは戦いにならない。
アプローチをかけて、スピードダウンをさせて、1対1をやるだとか、相手の攻撃をコンパクトなところで常にボールを中心に1対2でやることを放棄して、それどころか、わざわざ相手をスピードアップさせて、スピードアップした速攻に対する練習をしているみたいな…。相手の嫌なこと、こちらかやられてはいけない状況をわざわざ作って、そういう形でやれば、当然力を持っている相手ですから、やられるのは火を見るより明らかというか。まあ、そういうところですね」
Q:リーグ戦に向けて、けが人が復帰してきましたが、復帰組の手応えはいかがでしょうか。
「今回からということでは、布部、宮崎、古賀なんですけれど、特に古賀誠史はアシストもしましたし、パワーを感じさせるプレーをしていました。宮崎光平も、彼のスピードを生かしたプレーというのを所々出していました。彼らの個人的な目標としてはゲーム体力を付けていくというのもあるし、そういう意味では自信も付いたと思います。3人に関して成果という点では、そういうことが挙げられると思います」
以上
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