4月26日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
広島 3 - 4 千葉 (19:00/広島ス/2,694人)
得点者:'2 坂本將貴(千葉)、'5 巻誠一郎(千葉)、'26 巻誠一郎(千葉)、'34 佐藤勇人(千葉)、'48 盛田剛平(広島)、'61 森崎浩司(広島)、'86 盛田剛平(広島)
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●盛田剛平選手(広島):
「2点とれたのは、FWからDFに変わったことで、気持ちが楽になったからかもしれない。後半入った時は、みんな自信を失っているように見えた。だから、『とにかく自信を持っていこう』と声を出した。ポジティブにいこうと心がけた。相手は10人だったし、この雨の中で来てくれたサポーターのためにも、無様な試合だけはしたくなかった。僕は前の試合に出られたけれど、まだまだアピールしないといけない立場だし」
●森崎浩司選手(広島):
「得点シーンは、誰からのボールかちょっと覚えていない。ボールが少し前目に来たので、右足であげるふりをして切り返した。ピッチも濡れていたし、そうやればストヤノフもついていけないだろう、と思った。もう一つのシュートも、相手に当たらなければ入ったと思う。
前半は、中の選手たちがベンチの指示と違うことをやってしまった。僕も含め、ウェズレイにしても寿人にしても、前から行きたいという気持ちを試合の中で出してしまって、後ろのDFラインとの距離が遠くなってしまった。だから、前半はサンドバック状態になってしまった。とにかく、監督の指示を信じてやるしかない。
後半、手応えはあった。ゴールを決める時には、今のサッカーであればセットプレイが重要。プレースキックをもっといいボールを僕が蹴れていれば、逆転できる可能性もあった。僕はとにかく集中して蹴るだけ。
ナビスコカップの3得点は、勝ちに結びついていない。もっとチームを助ける働きができればいい。この後半をリーグ戦につなげていかないといけないし、最初から後半のようなサッカーをやれば、どことやっても勝てると思う。みんなで反省して、もう一度やりなおしたい」
●巻誠一郎選手(千葉):
「1点目が早い時間に取れたので、楽に自分たちのプレーができて良かった。ただ、あまり僕にないタイプのゴールだった。グラウンドがスリッピーだったし、監督からも「積極的に打っていけ」という話だったので、自分のリズムで打った。
2点目はいつもの泥臭い感じだった(笑)。どっちも僕のゴールなんで、同じ評価をしてください(笑)。普段のトレーニングでも積極的にゴールを狙ってるから。あの時は中に飛び込もうと思っていたし、思った通りの形ができて良かった。
ただ、この試合は、もっとリズムよく回せられればと思う。そのようにできる状況だったので、そこでもっとしっかりとしたプレーができれば良かった。またすぐ次の試合があるので、そこに向けて準備したいし、アピールできるように頑張りたい。
(佐藤寿人については)ポジションがマッチアップするわけでないので、意識はしていない。チームの中の僕という存在だし、彼は広島の中の寿人なので。
最近チームを助けるゴールとかが決められているので,いい流れだとは思う。ただ、自分のプレーの質・チームの結果としても、もうちょっとやれるのかな、という気持ちがある。これからも、自分のプレーをやり続けようと思う」
以上
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