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【ヤマザキナビスコカップ】大分 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント(06.04.26)

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4月26日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
大分 1 - 0 鹿島 (19:00/九石ド/9,876人)
得点者:'15 深谷友基(大分)
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●深谷 友基選手(大分):
「ボクが点を決めて勝ったのも嬉しいですが、最近は失点が多かったのでゼロに抑えれたのが大きい。ゴールは(梅崎)司のボールが良かったので、それにうまく合わせただけなので司に感謝です。今日は全体的に引いて守るという場面が多かったが周りに助けられた。マンツー気味でついたので相手も出しどころがなかったと思う。相手も枚数をかけて攻めあがってくるので最後のスペースを埋めるという仕事をした。苦しい時にセットプレーで点を取るチャンスになるし、勢いがついてくる。逆にセットプレーで取られるときついのでそこは集中して気をつけた。何より無失点だったので自信を持ってジェフ戦に臨める。」

●三木 隆司選手(大分):
「ゼロで抑えることが出来たのが良かった。相手はかなりポジションチェンジをしてきたので、コミュニケーションを取りながら連携良く出来た。ポジションチェンジは練習していたよりも激しかったのであまりついても体力を消耗するだけなので、きちんと受け渡しをするよう気をつけた。高橋を深井のマークにつけたので、DFが4バック気味になったが攻撃の時にはしっかりと上がっていたと思う。今日は鹿島に初勝利に関してはもちろん嬉しいが、今年は相手がどこのチームであるとか全く意識していない。それよりウチは今までナビスコは予選突破したことないので、みんなで突破しようと話して試合に臨んだ。明日、あさってとあるが、いい雰囲気で次に市原戦に臨める。ちょうど大分であるし、また勝ちたい。」

●梅崎 司選手(大分):
「鹿島とは一度対戦してみたかった。自分が試合に入って負けてないので自身につながります。試合も緊張しなくなった。監督からは相手の新井場を抑えろと言われていたので、左に行き難く、右でのプレーが多くなった。自分としては点が取りたいです。シュートも一本も打っていない。何とか自分で強引にでも持っていきたい。ゴールにどんどん絡んだら怖いトップ下になれると思う。でも今日は監督から守備面でしっかりと右をケアするようにと言われていたので集中力が切れなかったので良かった。」

●高橋 大輔選手(大分):
「初スタメンで90分戦ったが無我夢中で覚えていない。終わった時も現実味がまだない。90分戦えたということは自分にとって良かったが、自分は攻撃的な選手と思っているので、今日は守りばっかりやって自分としては満足していない。パスミスもあったので今後落ち着いていきたい。まだ受け身なので早く主導権を握って仕掛けられるよう明日からがんばりたい。」

●本田 泰人選手(鹿島):
「チームとしてはコンディションはよくないけど、それは理由にしたくない。その中で戦わなければならないし、勝たなければならない。後藤とかはやったことのないポジションで大変だったと思う。しかし、同じようなリズムだったので変えられるきっかけが欲しかった。前がかりになる必要はないが、どこかギアチェンジしたかった。組織でやっている以上、ひとりで変えるのは難しい。でも土曜日、すぐ試合があるわけだしズルズルしていてはいけない。今日のことを考えるのは、コーチ、監督だが、気持ちを切り替えさせるのはボクの仕事だと思う」

以上
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