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【国際親善試合 U-19日本代表 vs U-19中国代表】試合後のU-19日本代表 吉田靖監督コメント(06.04.27)

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●U-19日本代表 中国遠征
4/26(水)19:30(日本時間20:30)/Changsha Helong Sports Center Stadium
国際親善試合
U-19日本代表 0-2 U-19中国代表
得点者:21分 王永珀(中国)、29分 王永珀(中国)
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●吉田靖監督(U-19日本代表)
「良い経験になった。でも、ここで勝たないといけない。前半はプレッシャーをかけられて、ロングボールを入れられ、ディフェンスも下がってしまった。後半はつなぐことができて、相手にもスペースができてきた。ただ、ここからというところでミスから失点してしまった。これが敗因だと思う。負けたけど収穫は大きい。ここまでのアウェイを経験することは出来ない、とても大きい。ただ、こういう状況でも勝たないと。カタール国際ユースでの優勝で『いける』と思ったら大間違い。気分的に上がっていたところを叩いてくれたと思う。AFCユースまでは時間はあるので、もっとやっていかないと。
今日は最悪でも引きわけないといけなかった。何回かチャンスがあったので全くできなかった訳ではないが…。『たら』『れば』はないが、やっぱり2失点目がなかったら…あれで完全にペースダウンした。

初起用の柳川(神戸)はよかった。今まで福元(大分)、槙野(広島)がいて使えなかったが、使ってみたかった。これで計算が立った。
長沢(清水ユース)もそこそこできた。前半はボールの収まりどころがなかったが、河原(新潟)と青木(千葉)の組み合わせも試してみたかったので、まあよかった。長沢が入った後半はそこでボールが収まるようになった。中盤で回せても、やはり最後の3分の1のところで決定的な仕事をできる選手を作りたい。アーリア(長谷川=横浜FMユース)も、出たらやれるということがわかった。
今後については、来月はインド遠征でAFCユースの試合会場となるスタジアムでインド代表と試合をする予定。6月の遠征は、インドに近い気候のところでやりたい。タイ・中東と交渉しているところだ」


以上
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