4月29日(土) 2006 J2リーグ戦 第12節
横浜FC 2 - 0 湘南 (14:04/三ツ沢/3,902人)
得点者:'51 アウグスト(横浜FC)、'89 北村知隆(横浜FC)
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●鄭容臺選手(横浜FC):
「一人一人の役割がハッキリしていたので、それが上手くはまった。ルイス(アウグスト)がいい時間に先制点を決めてくれて、助かった。まずは気持ちの部分で、去年から横浜FCに足りないと言われていた部分というのが、城さんを中心に、その気持ちを強く持ってやってきた結果が、今のこの結果になっているのだと思う」
●中島崇典選手(横浜FC):
「去年は引き分けていたような試合を勝ち持って行けるようになった。守備については、自分が上がればカバーしてくれるし、今は皆が連動して動けているので崩される気はしない。でも、もう少し、シュートで終れたら良かった」
●北村知隆選手(横浜FC):
「ドリブルから仕掛けてゴールできたので嬉しかった。あのシュートは蹴った瞬間入ると思った。僕らしくない綺麗なシュートでしたね。FKからの展開で、あのボールを受けた時、時間かせぎを考えたが、スペースがあいていたので勝負を仕掛けた。攻撃もシュートで終ればカウンターを受けることもないので思い切りやった」
●加藤望選手(湘南):
「もっとゴールに向かうプレー必要だと思った。足りなかった。自分がどうゴールを狙っていくのか。ボールを持った時にどうシュートを打つのか、はっきりしたプレーをしないといけない。(シュートかパスか)どっちつかずのプレー。そのうち両方がなくなってしまう。パスも出せるが、ゴールを狙うというプレーをもっと大胆に出すべきだった。完敗の印象はないが、そういうゲームをしているうちは駄目。やられていないけど、結果は0-2ということは悔しい。弱いチームのやるサッカー。もっと自分たちを見つめ直さないとここから抜け出せない」
●永里源気選手(湘南):
「(途中交代でピッチに入るとき)『サイドからクロスやシュートを狙って行け』と監督に言われた。自分がピッチに入るまでの流れ(82分)は悪くはない流れ。その中でフィニッシュに行けない。相手の守備もいいと思うが、湘南はサイドだけではなく中も使って行くべき。中を使ってサイドを空けるアイディアがなかった感じがする」
●冨山達行選手(湘南):
「最初の立ち上がりでリズムがつかめないながらも、前半を0-0で折り返せたが、後半セットプレーで失点してしまった。後半、うちも返せればよかったが、そのままの流れで行ってしまった。流れが良くても、結果的には点数を取らなければ勝てないので、点数が取れなかったことは一つの大きな敗因だと思う」
Q:横浜FCに対して具体的に対策はあったか?
「守備をしっかりしているチームだし、負けていないチームなので、絶対に勝ってやろうという気持ちで臨んだ。あとはうちはサイドを使って攻めていく・・・というのは言われてピッチに出たが、なかなか機能しなかった部分が多かった」
Q:横浜FCの攻撃陣に対してのケアは?
「一人が競った時に、一人が流れてくるので、カバーリングをしっかりする。誰がチャレンジして、誰がカバーリングするのか・・・というのは気をつけた。それは出来た部分もあるが、まだまだ追求していかなくてはならない。でも、カバーで失点はくらっていないので、これをこのまま続けていけば、少しずつ良くなっていくのではないか」
Q:今後の課題は?
「まずは、失点をゼロにすること。あとは点数を決めなければ勝てないので、失点をゼロにして、いかに得点を取るかという部分が今後の課題になると思う。とにかく勝つためにどうするか・・・を考えたい」
以上
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