4月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第10節
鹿島 4 - 1 福岡 (15:00/カシマ/13,450人)
得点者:'11 城後寿(福岡)、'26 アレックスミネイロ(鹿島)、'34 アレックスミネイロ(鹿島)、'48 田代有三(鹿島)、'80 野沢拓也(鹿島)
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●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
Q:8本のシュートで4点を取ったが?
「今までの鹿島は、内容としては我々が目的とすることができていたのに、同点や1点を決められずに惜しい試合を続けていた。しかし今日は内容的には全く不満なのに8本中4本のシュートを決めた。それはそれでいいことだと言えるかもしれない」
Q:新井場の交代の意図は?
「本人も長い間、サッカーをやっているので、ピリっと来たのがわかったのだろう。彼自身から申し出があって交代した。これはアクシデントだ。そんな中、石川はよくやってくれたと思う」
Q:途中で守備的な変更を行った理由は?
「相手が古賀を入れたりしてきたので、攻撃をしてくるのは明らかだった。途中から17番(川島)をトップに入れてきてパワープレーに出て来た。だから青木にはセカンドボールを拾わせることこと、岩政のカバー、プラス内田のカバーと古賀につくことを要求した」
Q:交代選手の活躍について?
「交代選手が活躍するということは、チームのレベルと質の高さを示している。チームは単純に11人だけではなく、ベンチとそれ以外が合わさっているもの。以前も本田と野沢がゲームの流れを変えて私の戦術的な意図を表現してくれたが、今日もやってくれたと思う。石川も久しぶりの出場なのにしっかり仕事をしてくれた。こうした交代選手の活躍はチームに力があることを示している。それが続くようにしていきたい」
Q:小笠原の活躍について?
「今まで全力を尽くしてくれたことに感謝している。本山については私が求める役割に対していったりきたりしているが、よくやってくれている。我々見せる側はいいサッカーを見せたいが、残念ながら多くの試合が組まれている。中2〜3日で疲労を回復できない。これは世界で見られる現象だ。これでは技術、戦術、メンタル、体力の全てにおいて選手たちが次の試合に100%で挑めない。だからといって、スケジュールは変えられない。
指導者というのは選手の疲労をためなかったり、疲労を抜く方法を考えないといけない。私は来日当初から疲れた時のプレーを指導してきたし、交代選手のことも考えている。例として、サンパウロは昨年のクラブワールドカップの時までに80試合を消化していた」
Q:不満はあるか?
「まず今までの硬い守備、相手に攻撃を作らせない守備はよかったが、今日は全然ダメだった。また中盤を支配されたこと。それは問題だったが、本田を入れて青木と増田を積極的に前へ押し出すことで改善できた」
以上
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