4月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第10節
C大阪 2 - 2 京都 (15:02/長居/20,268人)
得点者:'47 柿本倫明(C大阪)、'66 中払大介(京都)、'73 アレモン(京都)、'82 森島寛晃(C大阪)
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●森島寛晃選手(C大阪):
「ゴールシーンについては押し込んだだけです。1点取るまでは、粘り強くディフェンスラインもやっていたが、立っている時間が増えてきた。締めるところをしっかり締めないと勝てない。動きそうだが、口が止まっている選手もいた。苦しい時間帯こそ声を出さないといけない。勝ちたかったが、負けないという粘り強さも出ている」
●柿本倫明選手(C大阪):
「(得点は)うれしいです。後ろにアキ(西澤)さんがいるので、落としてくれると信じていた。2トップになっていい形ができている。前に(シュートチャンスを)失敗してから、シュートするのが怖いときもあったが、これで吹っ切れたかなと思う」
●ブルーノ クアドロス選手(C大阪):
「厳しい状況は否めないし、勝つことはできなかったが、引き分けたということは(他のチームに)差をつけられなかったということ。これからまだ試合がある。必ずこの逆境を乗り越えられると思う」
●吉田宗弘選手(C大阪):
「1失点目はセーフティにいこうとしたが、詰められてしまった。リードしているときはしっかり対応しなければいけない。ディフェンス(の構築)は時間がかかる作業。徐々によくなっていくと思う。勝ちたかったがしょうがない。負けなかったということはよかったと思う。2点取られたあとによく取ってくれた。負けていないというのはあるので、落ち込む必要はない。プラスに考えないといけない」
●加藤大志選手(京都):
「前半はボールにあまり触れなかったから、後半走れたのかもしれない。持ち味は出せたと思う。チャンスは多かったので、勝ちゲームだったと思うが、勝ちきれなかった」
以上
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