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サントリー府中スポーツセンター(東京都府中市)で4月30日、今年最初のサントリー・Jリーグスポーツクリニック」が開催されました。今年で4年目、今回で13回目を迎えるこのクリニックは、今日を皮切りに今年も全国各地で開催されます。会場に集まった172人の子供(男の子148人・女の子24人)たちは、青空の下、開会式が始まる前から芝生の上で遊び、今か今かとクリニックの開始を待ちきれない様子でした。
今回のコーチは、FC東京の普及部のコーチ、サントリー・サンゴリアスの清宮監督はじめ選手の皆さん、そして昨年に続きゲストに元日本代表の井原正巳氏、スポーツジャーナリストの中西哲生氏。開会式ではコーチたちの楽しい挨拶と、子供たちの「はい!」「よろしくお願いします!」という大きな声が響き渡り、元気いっぱいにクリニックがスタートしました。
クリニックがスタートするとそれぞれ8つのグループに分かれて、ボールを蹴る、ボールを投げる、パス、ボールを取り合うなど、サッカーとラグビーそれぞれの技術を教わり、次第に汗をかきながら目を輝かせる子供たち。適時休憩をとり、その際には冷たく冷やしたサントリーのドリンクを飲んで水分補給。「魔法の水だぞ〜」と叫んで子供たちを喜ばせたのは昨年までFC東京の選手で現在は普及部の迫井コーチ。
クリニックの中盤には、サッカー、ラグビーのデモンストレーションが行われ、一緒に来た保護者の方も共に輪に加わり、歓声と拍手と笑いで大盛り上がり。コーチ陣が声をそろえて「今年の参加者はかなり元気良かった」というように、デモンストレーション中の子供たちの鋭い突っ込みにはコーチたちもタジタジに。がんばるコーチたちを励ます声からも、心から楽しんでいる様子が伝わってきました。
最後は、今日学んだことをラグビー、サッカーともに腕試しとばかりに、ゲームを行い終了。閉会式で「一日ではうまくならないから、毎日続けることが大事ですよ」という井原氏のメッセージには子供たちの表情も引き締まった様子でした。
終了後サンゴリアスの清宮監督は「サッカーをやっている子たちは、スペースの使い方がうまいね!」と感心し、FC東京普及部の奥原コーチは、「サッカーとラグビーを共に教わることで、実はラグビーのほうに向いてた!なんて発見もあるかもしれませんね」と、いろんなスポーツにチャレンジすることで子供たちの可能性の広がりと、体を動かしてこそ得られることを感じて欲しいという思いを語ってくださいました。
クリニックが終了してもなかなか帰ろうとせず、疲れを見せずに芝の上で思い思いに駆け回る子供たちの姿がたくさんあったように、まだまだ芝の上でスポーツを楽しみたいという余韻を残してクリニックは終了しました。
今年最初の「サントリー・Jリーグスポーツクリニック」では、たくさんの笑顔と汗、そして自信に満ち溢れた子供たちの表情に出会うことができました。
以上
2006.4.30 Reported by 日々野真理
J’s GOALニュース
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