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【J1:第11節】京都 vs 新潟:柱谷幸一監督(京都)記者会見コメント(06.05.03)

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5月3日(水) 2006 J1リーグ戦 第11節
京都 1 - 1 新潟 (15:04/西京極/11,221人)
得点者:'26 パウリーニョ(京都)、'81 シルビーニョ(新潟)
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柱谷幸一監督(京都)

「前半から相手のボランチがかなり後ろにいてボールを動かされたたが、ディフェンスとボランチがスペースを消していたので怖くは感じなかった。前半はコンパクトに出来たと思う。後半、手島を交代せざる得ない状況になり、ラインが下がってコンパクトに出来なくなってしまった。(新潟が1人退場になって)1人多い状況で中盤は引きこもらず前にでて欲しかった。暑さもあり足が止まった場面もあったが、クロスはやっぱり怖いから、あそこで頑張らないといけない。最後まで頑張らないと勝つのは厳しい。2点目のチャンス、カウンターからのチャンスも多かったがシュートまでいけなかった。もっと狙っておかないといけない。こういう試合はおいしい試合だと思う。こういう試合の時にフォワードは点を取っておかないといけない。ウチのチームの現状を表していると思う。中2日で次のゲームになるのでしっかりリカバリーしたい」

Q:手島が途中負傷退場した影響は?
「ラインコントロールの面で影響があった。あれだけラインコントロールをしていたので、後半はラインが下がってしまった」

Q:後半の途中の悪い流れの時の指示は?
「マークを持っていない選手はマークを持ちにいくようにしないといけないと思う。斉藤をもっと前に行かせる様に臨機応変に選手が対応しないといけない」

Q:リーグに入る前と今とでは予想にずれはあるか?
「J1は厳しくなるのは分かっていた。しかし、徐々に良くなっている。勝ててもおかしくないゲームもある。決めるところは決める、しっかり守るといった力強さをつけないといけない。中断期間にチームの現状を洗い出してやっていきたい」

以上
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