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【J1:第11節】鹿島 vs 大分:試合終了後の各選手コメント(06.05.03)

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5月3日(水) 2006 J1リーグ戦 第11節
鹿島 0 - 1 大分 (15:04/カシマ/22,948人)
得点者:'44 梅崎司(大分)
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●本山雅志選手(鹿島):
「負けるとは思っていなかった。1−0だったし、勝てると思ってプレーした。後半から入って得点がほしかったので、シュートを狙っていたけど入らなかった。相手の守備が引いていたので、サイドからのクロスなどでスペースを作ろうと狙ったが、もっと精度を上げたかった。西川に阻まれたシュートシーンはファーに打とうかなと思ったけど、入らなかったら意味がない。次がんばります」

●本田泰人選手(鹿島):
「前半押し込まれる時間帯が続いて、何とか自分たちのペースになるまで我慢したかったけど、あの時間帯にやられてしまった。切り替えるしかない。最近の試合の入り方がよくないし、ここ3年タイトルを取っていない。このまま行って昨年の二の舞にはなりたくない。次に切り替えてびしっといかないといけない」

●高松大樹選手(大分):
「今日は結果を出せてよかった。この前も(ヤマザキナビスコカップで)鹿島に勝っているし、やり方がだいたいわかってきた。(鹿島は)小笠原さんを経由してくるので、そこを前半はトゥーリオとエジミウソンでマークした。後半は小笠原さんが下がったが、組織的に守れたと思う」

●根本裕一選手(大分):
「今年はいい形で動き出す選手がいなくて、前を向いた時に高松にあわせるしかなかったが、あの時は(梅崎)司がいい形で入ってくれて、いいタイミングで入れられた。今日の勝利でもっと高いところを見てやっていかないといけない」

●梅崎司選手(大分):
「前半はしっかりとした守備からのカウンターを意識していた。いい時間帯で点を取れたことがよかった。トップ下のポジションも慣れてきた。鹿島は攻撃的なチームだし、カウンターがしやすかった。両サイドが上がってくるので、カウンターになると2対2とかの数的同数の状況が多く、それでチャンスも増えた。ゴールシーンも自分が張っていてDFも1枚しかいなくて、根本さんもフリーだったから思い切って中に走った。J1初ゴールはうれしいし、自分のゴールで勝てたことがすごくうれしい。(前節の)千葉戦で3失点していたので、今日ゼロに抑えられたことが大きかった。次につなげることが大事だと思う」

以上
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