5月14日(日) 2006 ヤマザキナビスコカップ
名古屋 1 - 1 C大阪 (19:00/瑞穂陸/4,750人)
得点者:'32 山口慶(名古屋)、'89 徳重隆明(C大阪)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):
「前半はオーガナイズがきちんとできていましたし、C大阪も前半は1点もチャンスを作れなかったと思います。MFラインでインターセプトをきちんとできていましたし、相手の驚異となって、チャンスも何度か作ることができていましたし、それがゴールに結びついたと思います。
後半は、MFのラインで簡単にボールを失いすぎていたと思います。特に相手のペナルティエリアにも入っていけず、相手の驚異とはなりませんでした。
一生懸命やりましたが、やはり一生懸命だけでは勝てないので、賢く、そしてときにはボールを持ったときに落ち着く必要があると思います。
1−0の時点でC大阪がリスクを冒して攻めてくることを、もっと理解する必要があったと思います。1−1になった時点でもう1点取りに行く時間がなく、引き分けに終わってしまったことが残念です」
Q:スピラール選手の評価について
「マルク(スピラール選手)が帰ってきたことは、とてもいいことだと思います。90分間プレーできたので、彼が帰ってきたことでDFラインが安定したと思います。とてもクレバーな選手で、ビルドアップのときなど、とても効果的だと思います。ポジディブなポイントとして、オーガナイズができる選手。一生懸命プレーしているところ、勝ち点3を狙いにいくメンタリティがとてもいいと思います」
Q:これまでのチームの評価について
「ネガティブなポイントとしては、ボールを持っているときに簡単に失いすぎているところだと思います。特に後半、きちんとチャンスを作れていなかったと思います」
Q:津田選手を先発で起用した理由は?
「前節、とてもいい動きをしていたので、もう一度チャンスを与えました。古賀とのコンビもとてもいいと思いますし、いつ深いところに出て行かなければならないのか、いつボールを受けに来ないといけないのか、そのタイミングがとてもいいと思います」
以上
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