5月14日(日) 2006 ヤマザキナビスコカップ
大分 0 - 2 川崎F (15:01/九石ド/14,861人)
得点者:'39 マルコン(川崎F)、'60 黒津勝(川崎F)
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●オズマール選手(大分):
「しっかりとみんなで戦ったが、勝つという目標は達成できなかった。次の試合に向けてがんばりたい」
Q.もっと前の方でプレーしたいのでは?
「自分はどこでプレーするかは問題ではない。しっかりと練習しているし、力になればいいと思うので問題はない。連携に関しては全ての面でよくなっている。試合を通して勝つことが出来るので。今日は残念ながら負けてしまったが、全体的にみて負けの試合はしてないので、次がんばりたい」
●根本裕一選手(大分):
「前半、ベンチから見ていてウチもよくなかったが、向こうもよくなかったので、もう少し落ち着いて周りが見えていたらと思った。若い選手が多いので、チャンスの時に勢いでいく時ともう一回作り直す時とを、もう一度確認する必要がある。そうしたら、もう少し攻撃できる時間が増えるのでは。前の選手がおさまりのつかない動きが多かった。(高松)大樹みたいにタメが作れる選手がいると司(梅崎)とか勢いのある選手がいきるが、いったん中盤で起点を作ってコンビネーションなりでつないでいかねばならない。次の試合までは間がないが、間が短い方がいいと思う」
●深谷友基選手(大分):
「前半の1点目は、どんな状態で相手をフリーにさせてしまったか分からないので、ビデオで確認したい。相手の戻りが早かった。一人一人ボールを持っている時間が長い。ボランチを使って、もっとポンポン早いパス回しをしていかないと。今日の試合は『エジミウソンと3バックがあまり上がらないように』と指示があったが、あがった時は最後のフィニッシュまでいかないと。パスも浮かすパスじゃなく足元でつないでいくサッカーをしないといけない。もっとコンパクトにいきたかった。相手はリーグ首位のチームだが、自分たちのペースを崩す場面が少なかった。フィニッシュを決めていたらドローくらいまでには持ち込めたかもしれない。コミュニケーション不足もある。しっかりと最後までついていかねば」
●黒津勝選手(川崎F):
「サイドで起点が作れていなかったので、監督からは途中交代の時、『ジュニーニョと同じ動きをして、点を決めろ』と言われていた。得点はマルクスがつぶれてくれたので冷静に流すことが出来た」
以上
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