6月17日(土) 2006 J2リーグ戦 第22節
徳島 1 - 0 柏 (14:04/鳴門/2,028人)
得点者:'33 玉乃淳(徳島)
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●田中真二監督(徳島):
「今日の試合、我々はしっかり守って少ないチャンスをモノにするという戦い方しかないと思っていた。その通りの展開になったが、選手は最後まで集中したゲーム運びをしてくれた。いいゲームをしながら結果が出ていなかったので、今日は結果を出してくれたことを本当に喜んでいる」
Q.後半のなかば、柏が3バックにして攻撃の人数を増やしてきた時、徳島も5バック気味で対応していたように見えたが?
「ゲーム前からあらゆる場合の対応策を考えていた。その結果スムーズに対応できたのではなかろうか」
Q.久しぶりに出場した天羽選手の評価は?
「ゼロに抑えたということで、守備面では評価できるだろう。集中を切らすことなく戦っていたと思う」
Q.今日の勝利がチームにもたらすものは?
「上位とやって結果を出したのだから、『やれる』という自信を持てるはずだ。それがなければ積極的なプレーとか、相手に勝とうとするプレーも出てこない。その気持ちが出たときに、チームはいいサッカーが出来る。我々は特にメンタル面が弱いと感じている。前半良くても後半悪いといった感じにだ。サッカーではそれが勝敗を決めているケースが多い。その意味で今日のゲームはいいターニングポイントにしたい」
Q.次は四国ダービー第2戦ですが、意気込みは?
「内容より、とにかく結果を出したい。アウェイで負けているので、今回のホームでは必ず勝つゲームをしたい。今は怪我や体調不良を抱える選手が多いが、この1週間で彼らの何人かが戻ってくればチーム状況も良くなっていくだろう」
以上















