■日本代表 2006 FIFAワールドカップTM グループF
2006年6月18日15:00(日本時間 同日22:00)/ドイツ・ニュルンベルク
日本代表 0 - 0 クロアチア代表
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●田嶋幸三技術委員長
「勝ちたかった試合。PKもあったし、向こうの方がチャンスが多かった。そういう意味では引き分けで勝ち点1を取ったことに満足しなきゃいけないのかな。ブラジル戦の結果にもよるがチャンスがないわけじゃない。我々のサッカーはまだできていない。でもボールをつなぐ意識を持ってプレーはしていた。ムダにボールを失うことがどれだけ体力を消耗するかを分かったうえでプレーしていた。ラスト20分はミスの応酬というか、ミスの試合になってしまった。我々のサッカーではない。川口のセーブは彼らしいPKだった。コンディションが悪い? それについては特にそうは思っていない。最初から行くというゲームプランで戦っているから、その影響はある。クロアチアも後半はかなりひどかった。暑さの中でこうなるのは予測できる。きっかけがほしい? 能活のプレーがきっかけになるといい。次は大一番だけど、夜9時からの試合だし、オーストラリア戦の結果によってどうなるか。それを踏まえて戦いたい」
以上















