6月21日(水) 2006 J2リーグ戦 第23節
東京V 0 - 2 神戸 (19:04/味スタ/4,071人)
得点者:'44 オウンゴ−ル(神戸)、'77 朴康造(神戸)
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●高木義成選手(東京V):
「これで10敗ですか。『もう負けられない』ってもう何回言ったかわかりませんね。最低でも勝ち点1を取れれば後で(昇格争いの中で)効いてくる、と思うんですが・・・。正直きついです。今日眠れないかもしれません。集中して試合には入れたと思う。三浦選手にあれだけ仕事をさせないっていうのはうちにとってチャンスなんだけど、それを選手みんなが感じることができなかった。
攻撃面でもみんなフラストレーションが溜まる展開になってしまいましたね。
DF同士はとにかく『我慢しよう、我慢しよう』と声を掛け合ってました。(OGのシーンは)結果的にOGになってしまっただけ。萩村さんとしても仕方がない場面でした。それよりも相手が10人になってからもっとテンポを上げていかなくてはいけなかった」
●金澤慎選手(東京V):
「J1に上がるには負け数が多すぎる、ということは正直感じてます。もう次勝つしかない、残り試合全試合勝つしかない・・・とにかく切り替えるしかないです。
まず、自分達のペースで試合に入れないのが課題。今日はその中でも前半失点をしなかったのは大きかったけど、結局前半最後に入れられてしまいまた先制点を許してしまった。
数的優位になっても動きの量が足りなければ相手を崩すことはできない。合宿でも数的優位になったときを意識した練習をしてたのに、試合で出すことできなかった」
●田中英雄選手(神戸):
「(OGで先制点が生まれたシーンは)狙い通りでした。ホルヴィが戻ったところの中に入っていく・・練習でやっている形です。今日大きかったのはチームで共通意識を持てたこと。次の横浜FC戦も今までやってきたことを出せば勝てると思います」
●朴康造選手(神戸):
(試合のあとベンチに戻ってバクスター監督に何を言われていたんですか?)よくやった、と誉めてもらいました。2点目を決めた時は嬉しかったですね。これでいける、と思いました。得点シーンは田中が粘ってくれたおかげです。きた!と思って打ちました」
Q:今日はバーに当たるシュートもありましたね
「あれも狙い通りだったんですが。シュートがいい感じでいってるな、と思ってたんで、得点シーンも迷わず打てました。10人になったときは『うわぁ・・・』と思ったんですが、カウンターで、と切り替えられましたね。思っていた通りの形で得点できたと思います」
以上
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