6月21日(水) 2006 J2リーグ戦 第23節
山形 1 - 1 鳥栖 (19:04/山形県/2,858人)
得点者:'56 新居辰基(鳥栖)、'79 レオナルド(山形)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「勝ちゲームになるゲームを引き分けたというのが非常に残念です。勝負弱さというものがひとつある。それはやはり、あの時点でコーナーキック、これは向こうの点の取り方としたら練習を十分にやってきて、あそこに隙があった。これは勝負弱さです。それと、最後になって2つ連続して、鈴木孝明と山城が決定的なシュートを逃したのも勝負弱さということで、もうひとつ、「強さ」というものが必要になってきている。今日で9つの引き分けですけれども、やはり『勝ちきれない』というところの反省をさせられました。ただ、ゲームはボールも十分にキープできますし、チームがやろうとしていることは、今日のこのゲームに対してこういうやり方をするということのそれなりの戦術は随所で出てますので、やれるようになってきたのかな、それがチームの進歩につながるということも言えると思います。
いずれにしましても、勝ちゲームにつなげるようなゲーム、リードしたときに必ず勝つというチームになっていきたいと思います」
Q:今日、山城選手をトップに起用した理由と、前半途中で山口選手を鈴木選手に代えた理由を教えてください。
「ひとつには、相手の右サイドの攻撃、ここで先手を取るために、山口を左にもっていけば、攻撃の時間が長くなるだろうと。それで、山形の右の外側ですね、ここを守備に回すということでの起用として、入れ替えたというのがひとつです。
まあ、ベテランなので、怪我を前もって隠していた部分がありまして、右足のももの付け根、内側ですね、これが悪かったんですけれども、昨日、おとついと『やれるか?』と聞いてきたんですけれども、『やれる』ということだったので起用したら、ほとんど右足でボールを蹴れなかった。ベテランの勝負に対する責任というものが、我々のほうの判断ということのなかに苦しむ部分があって、やれるところまでやってみようということでやらせたんですけれども、全然プレーができなかったということで、怪我での交代です」
Q:金裕晋選手が出場停止でしたが、守備面はどうでしたか?
「今日は4バックで、長谷川、今日初めてこのポジションをやらせた村主、それと加藤、これは合格点をやっていいと思います。高地が相手の右からの攻撃に対して、完全に抜かれてる部分がありました。ただ彼の場合はプレーの質が違いまして、密着して相手からボールを捕るということじゃなく、予測して守備をする選手ですから、ちょっと入れ違うと完全に置き去りにされてしまうという部分があったと思うんですね。ただ、今の3人のバック、特に村主が初めてのポジションを無難にこなしてくれたし、十分な守備がやれた。なおかつ、安定したバックスのビルドアップ、ほとんどミスのない4人でのパスワークから組み立て、攻撃と、村主の攻撃のいい部分というのが今日のなかでは出てたんじゃないかなと思います」
以上
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