6月21日(水) 2006 J2リーグ戦 第23節
横浜FC 1 - 2 札幌 (19:04/三ツ沢/3,479人)
得点者:'8 砂川誠(札幌)、'20 城彰二(横浜FC)、'89 曽田雄志(札幌)
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●柳下正明監督(札幌):
「横浜FCの動き出しが速く、運動量も豊富で、ミスも少なかったので、非常にしんどいゲームでした。特に早い時間帯に先制したあと、相手が前掛かりになってから、こちらのイージーミスが増え、カウンターを招く展開になってしまった。
後半の立ち上がり、押し込まれた時間に、クロスバーに当たったうち、ひとつでも入っていたら、まったく違うゲーム展開になっていたでしょう。ただ、選手たちは最後まで、ゴールを奪うんだ、という気持ちが、プレーに現れていた。良いゲームをやっても、勝てないのがサッカーだし、逆に結果だけ、ついてくることもある。こういう試合は、今日で最後にして、これからは良い内容で、勝ち点3も取れるサッカーをやっていきたい」
Q:交替枠を、ロスタイムまでふたつ余らせていた狙いは?
「攻撃陣の出来は、悪くなかった。高さのある中山を入れるより、石井のキープ力を選択した形になった。また、速く難しい試合展開のなか、西嶋が途中からうまく試合に入ってくれて、支えてくれた。彼らのように、チームのために苦しい仕事をしてくれる人間がいるからこそ、西谷が自分の一番良い部分を出せるプレーに専念できることになる。そういった自分たちの役割を果たすことがチームの勝利につながるってことを、理解してくれるようになった」
Q:チームにとって、弾みとなる勝利だったのでは?
「ラッキーな面もあり、ウチにとっては、この上ない勝ち点3だったと思う。前節から、アゥエイでの連戦になったなか勝てたことで、選手の回復力を早めてくれるのでは」
Q:ここ数試合、終盤、フッキの足が停まってしまう原因は?
「ひとりで無理なドリブルをして、疲労している。ただ、良い傾向だと思う。どんな注意や指導よりも、パスしたほうが楽になるんだ、最後にゴール前に詰めていけるんだってことを、自分の身体が疲労して、ゲームのなかで覚えていってくれたほうが、いまより、もっと良い選手になれる可能性があるのだから」
以上
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