6月24日(土) 2006 J2リーグ戦 第24節
徳島 0 - 2 愛媛 (14:04/鳴門/5,748人)
得点者:'8 森脇良太(愛媛)、'10 菅沼実(愛媛)
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●望月一仁監督(愛媛):
「昨年の最低勝ち数を越えられてよかった」
Q:前半10分で2点を取れたが、序盤は相手の4バックと3ボランチで回されて苦しい時間帯があった。対応としてどんな指示を与えたか?
「徳島はポゼッションも高くターゲット2枚も強い。まだ自分達には相手に合わせて応対するような力は無いので、とにかく自分達のサッカーを普通に正面から一生懸命やろうということだけだ。たとえボランチに当てられても、フォワードが頑張って追いかけ精一杯ついていき、高い位置でカットできるようにした。今までたくさん払ってきた授業料を今日は少し返せたかなと思う」
Q:初ゴールの菅沼選手に対して評価は?
「前節から動き的にもよかったし、彼だけでなくチームとしてもやっている方向に間違いがないと感じていた。とにかく失敗してもどんどんやってこいと送り出した。後半疲れた中での守備の部分で、自分のやらなければいけないことを学びそして実行できればもっとよい選手になっていくだろう」
Q:前半10分までで2点とった後、「時間帯を考えたプレーをするように」という指示がハーフタイムに出た。守備が引きすぎの感もあったが、具体的にはどういう指示か?
「90分の中、プラン通りできないのが現実だ。相手は少々ラフにでも大きく入れてくるだろうから、そうなればボランチがバイタルを締めて中央を固めようということ。比較的セカンドボールは取れていたので、そこからカウンター狙いは効果的だった。ただ、その精度が課題。まだまだチームとしては歴史がないので、ゲーム中の駆け引きやゲームの進め方は今後少しずつ学んでいきたい」
Q:これで四国ダービー2連勝となった。ダービーを連勝できた意義は?
「同じ四国の中でやっていてダービーは特別なもの。連勝はもちろんよいことだ。徳島は先輩として見習っていきたいほどいいサッカーをするので、なんとか追いついていきたいと思っていた。これからもお互いに切磋琢磨して向上していければと思っている」
以上
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