6月24日(土) 2006 J2リーグ戦 第24節
柏 1 - 1 水戸 (14:04/柏の葉/7,822人)
得点者:'25 北嶋秀朗(柏)、'89 桑原剛(水戸)
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●前田秀樹監督(水戸):
「1位のレイソルさんとの対戦ということで、まともにがっつりやると歯がたたないと思っていた。まずディエゴや北嶋が入ってきてかなり動くだろうと思い、動くことで出来るスペースを無くすためにかなり下げました。何回かカウンターでそれを結び付けようとした。それで何回かいいところがあったが、アンデルソンが得点したいという意識が少し強すぎて、もっと単純にやってくれればよかったのですが、そういうところでのちょっとコミュニケーションが合わなかった。逆に左サイドからいいボールをあげられて、北嶋のヘディングで入れられた。中2日の試合で、かなり消耗している。レイソルさんはそこで何人も変えてきたけど、うちはこの間のメンバーと一緒(椎原以外)で、西野にしてもマルキーニョにしても動きにキレがない。
かなり苦しい状況の中で、あのままいっても点が入る様子はなかったので、後半30分に勝負をかけようと3バックにしました。今までやったことないんですが、センターバックと大和田(サイドのバックス)をセンターフォワードにして、パワープレーじゃないですが、そこで高い位置でボールを拾えればシュートまでいけるんじゃないか、何とかいくんじゃないかと。リスクはもちろんあって、2点とられるか、1点とれるかというところだった。そういう15分で勝負をかけて、それが功を奏したというのでしょうか。ファウルからですが、こぼれ球からよくシュートを入れてくれたと思う。皆さんもW杯をごらんになってると思いますが、1点のリードやビハインドというのはすごく難しい。今回うちはビハインドで点をとりに行く立場で、後ろを少なくして前を高くし何とかラッキーで点がとれるかなと思ってました。戦術的にはこうしようとかなくて、単純に点を取ろうと変更しただけです。それが、最後のところで点が入りラッキーでした。
暑さや疲労があると思います。中2日と連ちゃんな中で、いいタイミングで休めればいいですが、この13チームという形はかなり差が出てくるんじゃないかと思います。うちのように人数が少なくて、ケガ人が多いと酷なゲームだと思います。今日もテーピングしながらセンターバック二人はやっているんですけど、今後夏場になるともっと疲労度が増すと思うので今年は酷なJ2の戦いですね。ただ、その中でもW杯で日本は負けましたけど、やはり世界に通用するにはタフじゃないといけないなと。これからの日本のサッカーではタフさを育てていかないといけない。マイナス要素だけでなく、若い選手をどんどん使っていって育てるということをJ2の中ではしていくべきかと思います。ただ、監督も酷です。監督も、疲れております(笑)」
Q.FKは桑原が蹴っていたが最後のFKは権東でしたが?
「これは私が指示しました。やはりキーパーからすると、そこは密集していて、ちょっとでも触れば向かっていくボールのほうが入りやすいんですね。そういう意味でも権東に急遽蹴らせました。それがこぼれて桑原のところに行って決めてくれたんですが、いいキックを権東もしてくれたと思います」
以上
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