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【J2:第24節】神戸 vs 横浜FC:試合終了後の各選手コメント(06.06.24)

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6月24日(土) 2006 J2リーグ戦 第24節
神戸 0 - 0 横浜FC (15:04/神戸ウイ/11,247人)
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●朴康造選手(神戸):
「(後半惜しいシュートがありましたが?)イメージ通りにシュートにいったんですけどね。最近は調子が良かったからいけると思ったのに、ダフってしまった。責任を感じますね。ただシステム変更にも順応できたのは収穫。チーム力が向上できているというのが確認できた試合だった」

●丹羽竜平選手(神戸):
「前半は動けなかったけど、後半はペースも掴めたしチャンスも作った。決められなかったのが残念。勝てた試合を落としたという印象も強いけど、負けなかったというのも大きいと考えて、また次も頑張ります。今日もそうだったけど、暑くなってきてきたからコンディション維持をしっかりしていかないといけない」

●河本裕之選手(神戸):
「ちょっとしたミスはあったけど、しっかりと0で抑えられて良かった。久しぶりの試合だったけど楽しもうという気持ちで臨めたし、上をむいてしっかりプレーできた。ゲーム前は少し緊張していたんですが、ゲームに入ってからは落ち着いて問題なくやれました」

●小森田友明選手(神戸):
「後半から入り、1ボランチでということでしたが、もともとやったことがあったし、特に違和感なくできました。本当はもっとボールに触っていきたい部分もあるけど、そのへんはチーム全体のバランスもあるので難しい部分もある。ただ、相手が前にボールを入れてきたら、セカンドボールはしっかり奪って、簡単にパスして攻撃に繋げていくというのは意識していたしやれたと思う。これまでは攻めてる時にカウンターでやられていたけど、今日はやられなかった。そういった意味で、僕のポジション的にも失点0で終えられたのはすごく大きい」

●田中英雄選手(神戸):
「シュート数はうちが25本で相手が9本ですからね。あれだけ打って、決めるところで決めないと。勝てた試合を引き分けてしまった印象ですね。チーム全体としては、前半はダメだったけど後半はシステム変更にも順応して次に繋がる内容だったと思う。最後の決定機で決められる勝負強さをつけていきたい。後半は、相手が引いて守ってきたので、なるべく高い位置で攻撃の起点になるよう心掛けた。(システム変更にうまく順応できたのは、チームの戦術理解が深まってきたということ?)そうですね。選手がやることをわかっているし、個々が今何をすべきかということが、試合の流れの中で把握できている。コミュニケーションがしっかりとれていることも大きいと思う」

●三浦淳宏選手(神戸):
「いい内容だったと思う。システム変更があったり、代わりに違う選手がはいっても、チームとしてやろうとしていることが理解されている。監督も選手の特徴をわかっているし、選手も監督のやりたいことを理解してやれているので。(FKがポストを叩いたシーンもありました。惜しかったですね?)蹴った瞬間に後ろを向いて走りかけていましたからね(笑)。入ったと思ったんだけどなあ〜。あと少し内側に飛んでれば決まっていたんですが、残念。うちの25本、横浜の9本というシュート数に表れている通りの内容だったけど、日本全体の課題でもある決定力ですね。チームとしてどう連動して動いていくかということがはっきりしているので、あとは決めるだけですね」

●山口素弘選手(横浜FC):
「0で抑えられたのは大きい。後半はあぶないシーンも多かったので。後半は相手がシステムを変えてきたけど、自分たちのやることは分かっていたので、それでしっかり対応できたと思う。最終的によく踏ん張れたと思う」

●三浦知良選手(横浜FC):
「うちはアウェイだったので勝ち点1をとれてよかったと思う。勝てればもっと良かったけど、コンディションにしても、内容にしても、神戸の方がチャンスが多かったし、やられてもおかしくないところもあったので、そういう意味では粘り強くうちらしい試合ができた中でとれた1だったと思う。神戸との試合については懐かしさもあったけど、第1クールでうちのホームでも対戦しているし、個人的に一ヶ月に1回はこっそり遊びにきているので(笑)。ただ、どこのスタジアムでもそうだけど、神戸では本当にたくさんの人が声をかけてくれるので、励みになります。

(柏が負けたので勝ち点3を取れれば首位に立つチャンスもありましたが?)今から1位に立つ事より、1試合、1試合、新鮮な気持ちで勝ち点を重ねていくことが大事。首位にはこだわらない。今日は諦めずにやれたし、最後のところで身体を張ることもできている。相手のシュートがポストに当たるのもうちの執念。ところどころで激しい形になるのは分かっていた中で、3は取れなかったけど、最低の1ポイントはとれたことを大事にしたい」

以上
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