●6月29日(木)14:00キックオフ(現地時間)/Australian Institute of Sports
U-19日本代表 2-3 AIS(Australian Institute of Sports)
得点者:36分 ハーフナー マイク(横浜FM)、84分 小澤竜己(F東京)
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●吉田靖監督
「前半は良いゲームが出来た。後半は相手が攻めに来だした。失点しないで耐えられるかという勝負どころで、1失点に抑えられれば良かったのだが、そのあたりは課題。リーダーが不在だったり、個々のメンタルだったり…。前半立ち上がりは、こちらが攻撃に行ったから相手が来なかったように見えた。後半開始は逆に、相手を受けて立ってしまった。前半のような狙い通りの戦いを90分出来ないことが課題。
相手が繋いでくることは分かっていたから積極的に奪いに行き、潰すことが出来ていていた。ただ後半は相手にイライラしてしまった。今日は前半なかなかサイドバックに起点が作れなかった。後半は香川(C大阪)をサイドバックに起用して攻撃の起点が作れた。ただ、香川はサイドバックの選手ではないのだが。
次戦(7/1の再戦)では前半のやり方をもっと厳しい時間でも出来るか、耐えられるかというところ。内容的には悪くない。今日も2点目が取れたことは良かった。今までであれば1-3の状況から崩れていったはずだ。
フィニッシュの部分で言うと、クロスに対して中に入る入り方などもっと良くなるはず。一人が潰れて、一人がスペースを作るなどなくてはいけないし、中盤でつないでさらに2枚でなく3枚4枚と入ってこないといけない。つないでいれば相手のマークもずれるのだから後ろから入る枚数、入り方、運動量の問題。そして大きいDFを意識して早いボールを入れるなど工夫も必要。ただうちにも大きい選手はいるから、今日も高さでは負けてなかった」
●次戦予定
7月1日(土)14:00キックオフ(現地時間)/AIS(Australian Institute of Sports)
U-19日本代表 vs AIS(Australian Institute of Sports)
以上
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