●なでしこジャパントレーニングキャンプ(7/4〜9Jヴィレッジ)
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●大谷未央選手(TASAKIペルーレFC):
「(練習試合を終えて)もっと高い位置でのボール回しが今日はできなかったので、そのへんはもう少しいい感じでやりたかったのですが・・・今後はそのあたりを意識してやっていければと思います。体の面で言えば動きもいいし、久しぶりに代表メンバーと一緒にキャンプでトレーニングをやって、周りとの呼吸もわかってきているので、あとはミスなどを減らして、最終的なシュートまで行く形を増やして、もっとゴールを狙うことを意識していきたいです。フィニッシュまでいけそうでいけなかったのが今日の試合でもあったので、その1個のチャンスでフィニッシュまで持ち込めるように、そしてあとはそこをちゃんと決めるように、シュートの精度をあげていきたいです。
もう大会直前ということで、今の心境としては、しっかり自分たちのプレーを出せれば勝てるという自信があるので、あとはコミュニケーションの部分をしっかりして、練習中から話をして、もっとプレーの質を上げられるようにがんばりたいと思います。練習中に、こうしよう、ああしよう、ということは話せているので、その部分では、ゲームの中でも、たとえば澤さんが『こうしよう』とか言ったことが、その次の時にはわかってきたりという風に、お互いが話し合ってちゃんとコミュニケーションはとれていると思います。本番もがんばります!」
●大野忍選手(日テレ・ベレーザ):
「オーストラリアに行く前、みんなで合わせられる最後のチャンスでもあるので、しっかり、みっちりやりました。個人的にもチームとしても『シュートを打つ』ということをかなり意識してこのキャンプはやってきました。このキャンプの中でも、遠めからでも打っていく練習は意識も高くしていたので、それが練習試合でも出せて良かったです。攻撃をするときは、やっぱりシュートで終わるという意識でやっていきたいです。今回のキャンプは、いろんなことを修正して、みんなできっちりあわせるという意味で充実していたと思います。本当にいよいよですよね、すごく楽しみです。コンディションもあがってきたし、いい状態を持続して大会にも出したいし、気持ちよくプレーしてワールドカップ行きを決めたいです」
●澤穂希選手(日テレ・ベレーザ):
「あっという間にキャンプが終わってしまいましたが、時間がない中でも大橋監督がやりたいことや、やらなくてはいけないことが、毎回の練習の中でギュッと凝縮されたような感じで、充実したトレーニングが出来たとおもいます。一回一回長くやっていたし、1週間の流れだったり、その日の練習のテーマもはっきりと最初から示されていたので、その流れで集中してやれました。みんなが共通意識を持ってやることが大事で、先発メンバーだけがわかっているとかではなく、どこに誰が入ってもわかるように共通理解のもとでやれるように、わからないことはちゃんと聞いて、お互い確認したりしてきました。まだまだやらなくちゃいけないことや、向こうに行って確認しなくてはいいけないこともあるとは思いますが、日本国内でやるべきことはやったと思います」
以上
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★AFC女子アジアカップ オーストラリア2006
【グループ分け】
グループA:中国、日本、ベトナム、チャイニーズ・タイペイ
グループB:朝鮮民主主義人民共和国、韓国、オーストラリア、タイ、ミャンマー
【なでしこジャパン試合スケジュール】
7月19日(水)14:00 vsベトナム女子代表
7月21日(金)16:00 vsチャイニーズタイペイ女子代表
7月23日(日)14:00 vs中国女子代表
7月27日(木)16:00 Aグループ 1位 対 Bグループ2位
19:00 Bグループ 1位 対 Aグループ2位
7月30日(日)12:00 3/4位決定戦
15:00 決勝戦
※会場:Hindmarsh Stadium
★AFC女子アジアカップ オーストラリア2006 なでしこジャパンメンバーは【こちら】
J’s GOALニュース
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