7月8日(土) 2006 J2リーグ戦 第26節
東京V 1 - 1 鳥栖 (19:04/国立/5,350人)
得点者:'82 鈴木孝明(鳥栖)、'84 マルクス(東京V)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「前半両チームともに身体が重いという感じがした。両チーム同じような守備の仕方で、最終ラインをペナルティエリアより少し前、中盤の選手はそれより10メートルくらい、FWをハーフライン上に置いていた。その同じやり方で、お互い守備の突破ができなかった。もう少し中盤の選手が前線に飛び出していければよかった。今回のワールドカップでも中盤の選手が飛び出している。それができなかったことで、なんとなく膠着した状態が続いてしまった。
後半は動きが軽くなってサッカーらしくなった。先制のあと、あそこで蹴らずに繋いでいれば、PKは取られなかったと思う。取られたシーンは、相手の選手の試合のうまさがあった。エリアに入ったところでやるべきことをやって、うちがひっかかった。ただ、4月(第9節)からこれまで1回しか負けていない。負けない試合をやっていけば必ず勝ちゲームが転がり込む。チームで『粘る』『耐える』で進んでいきたい」
以上
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