7月8日(土) 2006 J2リーグ戦 第26節
仙台 0 - 0 神戸 (19:05/ユアスタ/16,476人)
----------
●梁勇基選手(仙台):
Q:次節も東京V戦と、大きな山が続くが。
「今日の試合と、次の東京V戦は、すごく重要な試合になると自分では思っているので、次もホームで戦えるというのを活かして、絶対に勝ちたいと思います」
Q:改めて、この第2クールを振り返ると?
「いろいろなことがあって、同点に追いつかれる試合が何試合か続いたり、なかなか勝てない試合もあったんですけど、第2クールが終わりに近づくにつれて、チーム自体も調子は戻ってきていると思うので、第3、第4クール、しっかり戦いたいと思います。もちろん、各クールごとに目標としている勝ち点がありますが、第2クールはそれに届かなかったので、今後のクールでしっかり補っていかないと、去年みたいな痛い目に遭うのは自分たちです。だからしっかり戦って、勝ち点を稼ぎたいと思います」
Q:前半から、普段よりも右のタッチライン際に張り出して、センタリングを上げる場面が多かったと思うが、それは意図的なもの?
「そうですね。ロペスが比較的左サイドにいるので、右サイドは僕と菅井で攻撃を仕掛けるという練習を紅白戦でもしていたので、それは練習どおりに出来た部分も、多少はあると思います」
Q:ここ最近はこのポジションで、動きに迷いが見られる場面もあった気がするが、今日はある意味、開き直って動けたということか?
「(サイドに)開いてもらってからのプレーのほうが、僕としては課題が多かったと思いますね。開いてもらうところまではいいんですけど、その後うまく崩せなかったというのが、今日一番感じた反省点です」
●萬代宏樹選手(仙台):
Q:動きは良かったがゴールを決められなかったという意味では、悔しさのほうが強い?
「チャンスは試合に1、2本しか来ないと思うし、ああいうチャンスを決められなかったのは悔しかったです。もちろん、試合を通して何も出来なかったことのほうが悔しかったですけど」
Q:何も出来なかったというが、前半から上手くボールに絡めていたようには見えたが?
「個人的に、シュートが0本でしたし、FWでスタメンで出て(シュートが)0というのもダメだと思うし。ピッチ状態を考えたら、もっと何本もシュートを撃てると思うし、そういうところはもっと積極的に行かないとなと思います」
Q:屈強なエメルソン トーメに捕まらないために、前線で動き回ったということもあるか?
「見ての通り彼の体の強さは見た目でわかるし、監督からも『足元と裏は弱い』と話されていたので。いつも試合を通じて、裏を狙うことはやっていたので、動き回って、ビタビタつかれないようにはしていました」
●三浦淳宏選手(神戸):
「中2日ですぐ草津戦があるけど、今日の試合は終わったことなので、次の試合に向けて修正するところはしていきたいです」
Q:どんな点で修正が必要?
「ここ数試合、良い試合がずっと出来ているけど、若干集中力を切らすところがあって、チャンスを作らせてしまっている場面があるので、そこをみんなで確認したいです」
●荻晃太選手(神戸):
「結果的に無失点だったのは良かったんですけど、局面局面で、僕も含めてミスが出てしまいました。まだまだ連携であったり、個人の能力が足りないところがあるかもしれないですね。勝てなかったのは残念です」
以上















