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森本貴幸選手(東京V)カターニア(イタリア)期限付き移籍についての会見コメント(06.07.24)

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「これからはイタリアのことばっかり考えるんだぞ。将来はここ(東京Vの)9番、日本代表の9番を背負うくらいの気持ちで行ってこい」とラモス監督に声をかけられた森本貴幸選手。セリエAカターニャ移籍が決まり、会見が行われました。

●森本貴幸選手(東京V)会見コメント:
「こんにちは。むこうから話があって、(加藤)善之さん(強化部長)からその話を聞いて、僕としてはやってみたいというのがあったのでそれを伝えて、あとは(強化部長に)任せていて、話が進みました」

Q:セリエA、カターニャに印象は。
「セリエAはディフェンスが強いという印象です。あとカターニャはBから上がったばかり・・・という感じです」

Q:1年の期限付きだが
「まずむこうで、与えられた環境の中で自分の力を出し切ってやることが重要だと思う。目の前のことに全力を出したい」

Q:ケガなどがあった中でのオファーだが。
「びっくりしました」

Q:こういうプレーを見せたいというのは?
「見せたいというのか、与えられた環境の中で自分を出しきれればと思う。見ている人があとは感じることだと思う」

Q:ラモス監督からは何を言われているか
「どこにいっても応援しているからって言われた。チームがJ2で、J1昇格を目指して戦っている中で行くわけだけど、そういう時でも送り出してくれる大きな心で見てくれているらラモス監督、コーチ陣には感謝しています」

Q:戻ってくる気持ちはあるか?
「送ってくれることに感謝をして、修行をしてくるっていう感じで何かの形で恩返しをできたらとは思います」

Q:中田英寿、中村俊輔と同じリーグだが
「セリエAはレベルの高いリーグだけど、自分の力を出してやっていきたい」

Q:海外のリーグに興味を持つようになったきっかけは?
「テレビで海外サッカーが普通に流れるようになって、見ていてすごいな、やってみたいなって思いました」

Q:サポーターへ一言。
「クラブがJ2でみんなで上がろうとしているときに話が来て、昔からやってみたいという気持ちを考えて話を進めてくれたクラブには感謝しています。ラモス監督、コーチ陣にも送ってもらえることに感謝しています。先輩たちには、チームがいま調子もいいので連勝してJ1に上がって欲しいと思います。小学校4年生からやっていて、いま18歳で、海外にいくわけですが、8年間ここで磨いた技術を向こうでいっぱい試せるように、発揮して結果を残したいと思います。ありがとうございました」


●ラモス監督(東京V)コメント:
「僕たちは今苦しい時だけど、めったにないチャンス。本人にもいつチャンスが来るか分からないし、海外に出ていつか恩返しをしてくれればと言った。チャンスはいかすべき。この3年くらい彼をみていて、自分で磨いてあげたいと思っていた。ようやくタイミングかなと思ったが、最近はケガが多くて残念だった。平本と2トップを組ませたいと思った のだが。森本はスピード、点を取る感覚がとてもいい。厳しい環境でプレーしたほうがいい。海外にいけば日本と違い、組織の上から下までがプロ。その中で1対1、勝負する感覚を身につけて欲しい。毎日色々見て、自分のものにして、学んで、自信を持って日本のエースになって欲しい。(18歳でのオファーだが)最高の刺激だと思う。彼としては山形戦でも出てサポーターに挨拶したかったようだが、監督としてはケガをさせてはいけないということもあり、守る義務がある。でも、夢をかなえさせるという義務もある。いつまでも海外にこだわらないで、いつかは東京Vのために力を発揮して欲しいと思う」

以上
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