7月24日、日本サッカーミュージアムにて、『2006Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝組み合わせ決定ドローイング』が開催されました。今回のドローイングは本会場と各クラブをテレビ電話でつないで行われ、各チームからは内田篤人選手(鹿島)、山岸智選手(千葉)、伊藤宏樹選手(川崎F)、田中隼磨選手(横浜FM)が参加。抽選の結果、対戦カードは横浜FMvs鹿島、千葉vs川崎Fに決まりました。
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●内田篤人選手(鹿島):
Q:準決勝にむけての意気込みは?
「準決勝まで駒を進めたことを誇りに思いますし、ここまで支えてくださったサポーターのためにも準決勝でいい試合をしたいと思います」
Q:横浜FMが対戦相手に決まって。
「いい試合ができればいいと思います」
●山岸智選手(千葉):
Q:連覇への自信の程を聞かせてください。
「監督が交代してすごくバタバタした点もありますが、今のチーム状況もいいですし、連覇を狙っていけるようにがんばりたいと思います」
Q:川崎F対戦相手に決まって。
「攻撃的なチーム同士なので、打ち合いを制せたらいいと思います」
●伊藤宏樹選手(川崎F):
Q:逆転勝利で準決勝進出を決めた時の気持ちは?
「準々決勝の相手が非常に素晴らしい浦和だったので、その試合で勝てたことでこれからもっともっと上にいける自信になりました」
Q:千葉が対戦相手に決まって。
「できれば打ち合いはしたくないですが、去年のチャンピオンチームに胸をかりるつもりです。お手柔らかにお願いします」
●田中隼磨選手(横浜FM):
Q:今大会の戦いぶりを振り返って。
「ナビスコカップは勝ち上がっているのですがリーグで躓いている部分があるので、準決勝までの間にJリーグで勢いをつけて、準決勝を戦いたいと思います」
Q:鹿島が対戦相手に決まって。
「鹿島といい戦いをして、勝って決勝に行きたいと思います」
以上
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