7月24日、日本サッカーミュージアムにて、『2006Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝組み合わせ決定ドローイング』が開催されました。今回のドローイングは本会場と各クラブをテレビ電話でつないで行われ、各チームからは内田篤人選手(鹿島)、山岸智選手(千葉)、伊藤宏樹選手(川崎F)、田中隼磨選手(横浜FM)が参加。抽選の結果、対戦カードは横浜FMvs鹿島、千葉vs川崎Fに決まりました。
●鬼武健二 Jリーグチェアマン
「本日は大変お忙しい中、多くの皆様にお集まりいただきありがとうございます。『2006Jリーグヤマザキナビスコカップ』もいよいよ準決勝です。いわゆるベスト4でございますが、個性豊かなクラブが出てきたなという感じがいたします。若手の台頭著しい鹿島アントラーズ、立ち止まることを知らず走り続けるサッカーをするジェフユナイテッド千葉、高い得点力でチームを引っ張っていく川崎フロンターレ、攻守の切り替えがとても早い横浜F・マリノスの4チームですが、組み合わせがどうあろうと、非常に楽しい、素晴らしいゲームが行われるのではないかと期待をしております」
以上
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