7月26日(水) 2006 J2リーグ戦 第30節
神戸 2 - 0 水戸 (19:04/神戸ウイ/4,190人)
得点者:'16 栗原圭介(神戸)、'89 朴康造(神戸)
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●近藤 祐介選手(神戸):
「最初の15分間はなかなかボールを触れなかったので、出来るだけ自分から動いてボールを触れるように心掛けました。
後半、パスミスが増えたり、パスが相手にわたったり、中盤にスペースができて、そこをうまく突かれる時間帯が増えたのは反省。
こぼれ球も殆ど拾われていましたしね。それでリズムを失った部分はあったと思います」
●朴 康造選手(神戸):
「決勝弾について?近藤が粘ってくれていたので、走ったら出るかなと思ったら出たので。ファウルかなと思ったけど、笛がなかったので、そのままいきました。
今日は相手がうちが裏をとるのをかなり警戒していて、DFが寄せてこなかったし、裏にスペースがなかったので、一発の単発で裏を狙うより、2、3、4本と繋いで崩していくことを心掛けていた」
●田中 英雄選手(神戸):
「いつも通り中盤のバランスをとって攻撃に絡めるよう心掛けた。また、ホルヴィとのバランスということだけじゃなく、クリさん(栗原さん)との三角形も意識してやっているというか。それが崩れた時はポゼッションが悪かったりする時なので、その三角形を保つ意識は今日も高かったと思います。
(1点目のアシストについて)クリさんの動きがよく、僕は出すだけだったので。少しボールをキープして待って、外に出ようかなとも思ったんですが、そのタイミングで、
クリさんが動いてくれたので出しました。ああいうボールを持った人を追い越してのプレーはトレーニングでもよくやっているので、その成果が出たと思います。(最後は右サイドバックもやりましたが?)ちょっとびっくりしたけど、去年はよくサイドバックもやっていたので、すんなり入れました。ああいう試合中に代わることはなかったですけどね」
●北本 久仁衛選手(神戸):
「ケガ人が出たりして、最後は総力戦になりましたが、誰が入ってもしっかりやれると思うし、お互いに声を掛け合って出来たと思います。失点しなくてよかった。全員がバラバラにならないようしっかり声を掛け合いながらプレーする事を心掛けて、ボールを奪ったら走れる選手がいたので、そこにシンプルにボールを通す事を意識して、走ってくれる選手を信頼してやっていました」
※諸事情の都合により水戸選手コメントがございません。ご了承ください。
以上















