7月26日(水) 2006 J2リーグ戦 第30節
東京V 1 - 2 札幌 (19:04/味スタ/5,455人)
得点者:'29 中山元気(札幌)、'44 海本幸治郎(東京V)、'50 大塚真司(札幌)
----------
●柳下正明監督(札幌):
「前半は本当にひどかった。まず、走らなきゃいけない選手が走ってない。ボールを奪った後の動き出しが遅いから、簡単に前線に長いボールを放りこんで、また拾われる。ボールを持った人の落ち着きもなくてフリーの選手を見つけられず、そういう展開になってしまったんだけれども、動きが遅かったし、アウトサイドで走るべき人間が走らないと札幌のサッカーができない。ひとりひとり全く別のことを考えチームが一つにならない。1−1で前半が終わったことはラッキーだった。
ハーフタイムは少し一つになろうと言った。後半立ち上がりから『非常に暑い中、わざわざ負けに来たのではない、勝ちたい』という気持ちが出て、動き出しもまずまず早く、ボールににも行けて、いいリズムでやれたと思う。
ただいくつか修正がある。特に最終ラインやボランチは、まだまだ直さなくてはいけないところはある。後半については、我々にとっては暑い中での試合だった割りには、運動量も落ちず集中も切らさずやったと思います。すぐ次があるので、気持ち・体を切り替えて、早く良いコンディションになるように頑張ります」
以上















