7月26日(水) 2006 J1リーグ戦 第15節
名古屋 2 - 0 大宮 (19:00/瑞穂陸/6,618人)
得点者:'18 中村直志(名古屋)、'62 金正友(名古屋)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):
「大宮は、2連勝中で、特に甲府戦ではとてもいいゲームをしていたと思います。オーガナイズされた、とてもいいチームですし、スペースを与えるととて驚異的なチームだと思います。一方、名古屋は2連敗で失点もとても多く、勝つのはなかなか難しいゲームだったと思います。
私の役割としてはこれだけのプレッシャーの中、選手たちにはなるべくそれを与えないように気をつけました。キーパーからのビルドアップ、そしてポジションといったテーマをもっとシンプルにして、DFの裏に抜けることに重点を置いて、できるだけシンプルなサッカーをしよう、そして、もっとお互いがやりやすいサッカーをしようと選手たちに伝えました。
まず1点を取ったことで、選手に自信がついたと思います。前半の途中から、とてもいい試合展開ができたと思いますし、後半も2点目を入れられたのだと思います。そして、守備的なオーガナイズにはとても満足しています。ただ、全体的に見たときの攻撃面でのスペースの使い方を今後やっていかなければならないと思います。
このような状況の中で、この結果は選手にとってもクラブにとっても、とても良いことだと思います。もちろん、トップのサッカーではなかったかもしれませんが、大きな結果だったと思います」
以上
J’s GOALニュース
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