7月26日(水) 2006 J1リーグ戦 第15節
名古屋 2 - 0 大宮 (19:00/瑞穂陸/6,618人)
得点者:'18 中村直志(名古屋)、'62 金正友(名古屋)
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●中村 直志選手(名古屋):
「とにかく、勝てたことがうれしい。先制ゴールは、本田がキープして、(山口)慶がいいパスを出してくれた。いいゴールだったと思います。ゴールはもちろんうれしいですが、勝てたことが大事。これを機に、勝ち星をどんどん取っていきたい」
●古賀 正紘選手(名古屋):
「前半からしっかり高い意識で守備ができていたと思う。久しぶりにゲームコントロールできた試合だったと思うし、ボールを持たされても怖いとは思わなかった。今はとにかく、内容というよりも結果を出して、自信をつけていくことが大事。これを次につなげていきたい」
●本田 圭佑選手(名古屋):
「正直、勝ててうれしい。チームとしては非常によかったと思うが、こういう時だからこそ、個人の問題をしっかり見直していくべきだと思う。そして、こういうサッカーを続けていきたい」
Q:U-21代表に選ばれ、アピールできたのでは?
「僕はこういうプレーをしていくだけだし、実際に見ているときにできなくては仕方ないと思います」
●藤田 俊哉選手(名古屋):
「これだけ勝ち星がないのは、自分のサッカー人生でも久しぶりだったから、勝ててよかった。試合の前には、とにかく、どんな形でもいいから勝って次につなげようと、みんなで話していた。でも、もっと大切なのは、次勝つこと。これを続けていくこと」
●山口 慶選手(名古屋):
「勝ててすごいうれしいです!1点目のアシストも、シュートしーんとしては良かったと思います。とにかく、(藤田)俊哉さんも、(中村)直志さんも、まわりのみんなが良かったから、僕も活きた。特に中盤は、最近の中ではいい形でやれたと思います」
●小林 大悟選手(大宮):
「今日は、完敗じゃないですか?立ち上がりから名古屋ペースだったし、全く仕事をさせてもらえなかった。ちゃんと引いて守れていたし、プレスもできていたけど、その中でやられてしまった」
●デビットソン 純マーカス選手(大宮):
「アグレッシブさが足りなかった試合だったと思います。中盤からのプレスにエネルギーが足りなかった。自分が入ったからには流れを変えなきゃと思ったけど、また失点してしまった。僕自身も結果を残せなかった」
以上
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